少し、昨年の振り返りをば。
初詣のおみくじが「大吉」スタートの春口です。遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。
年明けてすぐに実現事業で商品開発をする研究会を選出する開発商品選定委員会があり、こだわりのセサミオイルで石鹸やクリーム等を作っているCTC-LANKA研究会と瀬高町のエコファーマーが生産する高菜で漬物等を作っている熊川食料工業研究会の2件が採択されました。これから3月末の完成に向けて進んで行きます。
昨年、研究会のやり取りを経てカタチになった物をいくつかご紹介します。
CTC-LANKA研究会は昨年の春からスタート。ブランディングにあたって、商品力を上手に発信できていないという弱点をどう改善して行くかが課題としてあり、情報発信力の強化を第一テーマとしてパッケージやHP制作などのツールを整える為に必要なやりとりをして来ました。先日HPが完成。セサミオイルとの出会い、これまでの歩みと製品に込める思いが綴られています。どうぞご覧あれ〜 コチラ
みやま仕立て屋一家研究会はクロキビスポークルームのリブランディングを進めてきました。あらかたイメージができあがり、今後の見通しがついた為、次に新たな商品ブランド開発を実現事業で進めています。コチラの商品はほぼ完成目処がつきました。3月に展示発表の場を企画する予定で進行中です。写真はK氏が制作中の看板に講師がアドバイスしている様子。
鉄骨を組んで、コンクリを打って、、、設置はK氏ご自身で。
旅館阿久根研究会は合わせ酢や粕漬け等のオリジナル商品をパッケージリニューアル。今は常連客や泊まり客に販売しているが、今後は旅館阿久根の魅力を広く知ってもらう為の飛び道具として展開させる予定。研究会ではその準備中。
推進員:春口
魅力的な商品があるのだから。
久留米にある、ゴマのセサミンを使った基礎化粧品を作っている会社の研究会。スリランカにある自社工場でゴマを栽培し、試行錯誤の末に辿り着いた良い成分を逃がさない製法によりオイルを抽出。そのオイルを石鹸、クリームなどに展開している。元気事務所の女子からの評判は上々、しっとりスベスベのお肌になるようだ。
講師はデザイナーの先崎哲進氏。web製作の話を中心に、企業のこれまでと今後の話をやり取りしているところ。こだわりの良い商品が出来上がるまでの物語もあれこれ。魅力的な商品があるのだから、その商品を求めているであろう消費者に届く様に声をあげるのも企業のつとめ。情報発信&受け皿となるHP製作を、来月には公開予定で進行中。。。
自社の価値を再認識し、整理して効果的に実行する準備を研究会で。ブランドってなんだろう?
推進員:春口
新たなカテゴリーを探る

筑後地域で、あらゆる商品開発が進んでいる中で、隠れた有望企業の
ご紹介をします。久留米市に事務所をお持ちでCTC-LANKAといい、
スリランカに自社農場をお持ちで、そこで、ゴマを栽培し、そのゴマを
(15度C)で絞り、ゴマの成分である「セサミン」を抽出し、自社製品
として「オイル」「クリーム」「石鹸」として展開されてある企業です。

まず、研究会としては、商品の属するカテゴリー及びネーミング
ポテンシャルのある商品を情報としてどう出していくかを、
デザイナーの先崎氏を講師に迎え研究会を進めていく。
現在、商品はカテゴリーとしては、化粧品と医薬品の中間的な
位置づけなので、研究会を通して、新たなカテゴリーも、模索
していく。







