美味しく切れるかな
惣菜屋ふる郷を営む、黒木東一族研究会で初めての調理実習が行われました。
すでに美味しいお惣菜をつくっているみなさん。
でも、いっぱい聞きたいことがあるのだそう。
講師は、料理研究家の井口さん。
今回のテーマは「包丁の使い方」。
まずは立ち方。
まな板の前に真っすぐに立たず、右足を半歩後ろに引きましょう。
そうすると、包丁を動かし易くなります。
次に、野菜の切り方。
包丁を垂直に下ろすと、野菜を潰してしまいます。
包丁は、前に押すか、後ろに引くかのどちらか。
そうすると、形を壊さず奇麗に切ることができるでしょう。

お肉は、食べる時に繊維がほどけ易い様に、
繊維に対して斜めに包丁を入れましょう。

他にも、調理の基本から裏技まで、
色々な指導がありました。
基本が磨かれれば、お惣菜はさらにおいしくなるでしょう。
調理実習は、さらに次回に続きます。
推進員:加藤
黒木に花が咲きました。

八女市黒木町の「大藤まつり」へ行ってきました。
今年は連休が一番の見頃。天候にも恵まれ、沢山の人で賑わっていました。
そして、直売所「みちばた」(黒木東一族研究会)にも花が咲いていました。

無人直売所だった「みちばた」は、改装を終え、有人化する計画を進めていました。
当初、高齢化が進む黒木町で、スタッフを見つけるのは難しいのではと心配されていました。
ところが、地域でスタッフを募集したところ、多数の応募があったとのこと。
最終的に3人のスタッフで、直売所を運営してゆくこととなったそうです。
3人の方は、毎日「みちばた」での仕事を楽しみにして頂いている様子。

高齢化が進む中で、直売所「みちばた」は、生産者にも消費者にも重要な受け皿となってきました。
これからは、コミュニティと地域雇用という側面でも重要な役割を果たしてゆきそうです。
推進員:加藤
みちばたがリニューアル
黒木に新名所誕生(間近)
八女市黒木町にある、直売所「みちばた」の改装がほぼ完了。
今週中にも、オープンする予定です。
外観には大きな変化はありませんが、内装は大幅にグレードアップ。
木が張られた床は、土足で入るにはもったいないくらい。
先週まではお披露目の意味を込めて展示会を開催していました。
直売所「みちばた」は、今週中には再び地元の新鮮な野菜などが並ぶ予定です。
また、同じ敷地内には、「みちばた」の野菜を使った料理が並ぶ
総菜屋「ふる郷」があります。
どちらも黒木の食を支える営みです。
ついでに、これらを営む方が、皆「東」さんだったため、
研究会名が「黒木東一族研究会」となっています。
これからは、黒木の以外からも注目されるスポットになってゆく予感。
4月16日からは「大藤まつり」が開催されます。
黒木町へお越しの際は、ぜひ新しくなった「みちばた」へ!
推進員:加藤
食べ損ねたあなたへ〜
3月24日、オープンしたばかりのJR博多シティに、
ちくご地域の「おいしい」が大集結していました。
そんなおいしい機会を逃してしまったあなたのために〜
おいしい情報をお伝えします。
※中にはイベントの時にしか楽しめないものもあります。
本場ヨーロッパで賞を受けた伝説のハムをつくるファクトリー「リバーワイルド」のホットドッグ。
ドッグパンは、知る人ぞ知るパン屋さん「シェ・サガラ」作。
鎌浦農園のお米を東方村の古民家レストラン「かやこも」が桜おむすびに!!贅沢です。
※桜おむすびは、今回のイベントの特別商品です。
森光牧場の濃厚なチーズたち。アイスも美味しいんです。
これは、「山川ころりん」の「夕焼けおはぎ」。そして、下はおむすび。
おはぎは、赤空豆と赤米のコラボレーション。おそらく世界唯一の組み合わせです。
ちなみに、おむすびマークは、手作り消しゴム印。
おいしさだけでなく、見た目も大人気。
八女市黒木町の総菜屋「ふるさと」。こちらはいもまんじゅう。下はイベント限定の五馳走弁当。
全員が野菜ソムリエの資格を持つ、若手農業集団「うきは百姓組」からは、トマトとドライフルーツが登場。
ドライフルーツは、果物の旨味がぎゅっと凝縮されています。
うきは百姓組は、4月3日に「桃の花見」を計画中!!
こちらは、星が奇麗な星野村からはるばる乾燥野菜が登場。
星野村の野菜の旨味を凝縮した「ほしのほしやさい」。
料理の活用法も無限大〜
黒木たかっぽは、素材は素朴で味は個性的。そんな料理を詰め合わせたのが「たかっぽ弁当」。
ちなみに、「たかっぽ」とは、竹筒のこと。「たかっぽ」でつくったこんにゃくは、絶品。
色鮮やかなこちらは、猫の手舎の手作りジャム。
果肉がコロコロっと入っています。小さくてかわいらしいビンは、冷蔵庫にもやさしいサイズです。
こちらは、「秋月とうふ屋」と、「池亀酒造」のブース。
人盛りの中には、「豆乳ラスク」や「ゼリー梅酒」が…
さあ、食べ損ねたあなたは、桜のつぼみが付き始めた「ちくご」へ、ぜひお越しください!
推進員:加藤
新作登場の予感
メディアでも最近話題になり始めた黒木東一族の五馳走弁当。
新作登場の予感です。
まだ試作中ですが、ちらし寿司バージョンを検討中。
春になれば、タケノコも美味しいはず。
今後の展開が楽しみです。
推進員:加藤
メニューの宝庫
黄金飯
総菜屋「ふる郷」を営む黒木東一族研究会。
毎回新たな一品に驚かされる。
前回は「コンカツ」。今回は黄金飯(という名前ではありませんが)。
銀杏もご飯も、黄色に光り輝く〜
さて、本題は五味五色をお惣菜に取り入れる準備。
模造紙に、季節ごとにここ黒木町で採れる野菜を、5色に分けて書き出す。
5つの味と5つの色の組み合わせで、美味しく鮮やかなお惣菜が並ぶ日は近い。
同じ敷地内の直売所「みちばた」は改装がスタート。4月のオープンを目指す。
それまでの間は、総菜屋「ふる郷」に間借り中。
推進員:加藤
今年の新作
今日は、今年のおいしい新作を立て続けに頂いた。
まずは石兆亭の「笹おこわ」。
リバーワイルドの柿豚と、鎌浦農園の餅米を使った贅沢な一品。
現在も急ピッチで開発が進められている。
完成したらまたご紹介したい。
さて、続いては黒木東一族研究会から2作品。
納豆餃子と、コンカツ。
納豆餃子は名前の通り。
そしてコンカツは…大根を揚げたもの。
ネーミングに気合いが入っている。
どちらも美味しい。講師で料理研究家の井口氏も絶賛。
次々と隠し球が現れ、伸びしろがさらに伸びる研究会。
今後が楽しみ。
忙しくなってきたら…いや、そうでなくても
ぜひスケジュールを整理して頂きたい。
頭の中が整理されるのと同時に、きっと色んな発見がある。
写真は黒木東一族研究会の4月までのスケジュール。
やることは沢山。体調にだけは気をつけて頂きたい。
こちらは、改装がスタートした黒木東一族研究会の直売所「みちばた」。
4月にはリフレッシュしてお披露目となる。
推進員:加藤 晃一
おもてなしの心
耳納連山のふもとにある、緑に囲まれた石兆亭。
つい先日の研究会の時は、紅葉の盛り。
沢山の観光客が押し寄せていた。
お客さんに配慮しながらの研究会。
生産者の代弁者としての役割を大切にされている石兆亭。
その自慢の料理を、講師や推進員にも知ってもらいたいと
お客さんと同じ料理を頂戴した。
美味しさよりも先に感じるものがある。

こちらもつい最近、研究会ではなく打ち合わせ等で黒木東一族研究会を訪れた。
黒木東一族研究会のみなさんは、黒木町で「ふる郷」という総菜屋を営んでいる。
地元の農家の方が、収穫したばかりの野菜を持ち寄る直売所「みちばた」の素材を使っている。
※「ふる郷」と「みちばた」は同じ敷地内にある。
こちらもまた、生産者の代弁者。
そして、訪れるお客さんは地元の方々。
「今日はどげんしよるとね」「猫がおらんくなってね。探しよるとたい」
「そりゃ心配かねー」
ちょっと深刻な話題も、どこか温かい。
惣菜屋さんは、町のコミュニティスペースだ。
お昼の忙しい時間。
簡単な打ち合わせですぐに帰るつもりが、お寿司に煮物や酢もの…
次々とお惣菜が目の前に並んで…
つい長居してしまった。
これまた、美味しさよりも先に感じるものがある。

推進員:加藤











