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新年度もたかっぽに行ってきたよ!

4月も半ばに突入し、桜の見頃も過ぎて太陽がきらっと眩い今日この頃。
新年度、始まったばかりですがあっという間に、慌ただしく一年を終えそうな予感です。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

さて先日、たかっぽこんにゃくや元気計画ブログでもすっかりおなじみの
黒木たかっぽ」へ、テレビ番組の取材が入るとのこと聞きつけて、早速突入してきました。
たかっぽに到着すると、お座敷にはお客さまが。
たかっぽのだご汁が食べたい、とのことで久留米より来られたそうです。美味しく楽しんでもらって、とっても嬉しそうな城さん(写真中央)。

そして今回のたかっぽ床の間はこのように。

お客様のお料理と並行して、シャカシャカとテレビ撮影用の鉢盛準備も。ん~ん、やっぱり今日もいつ見ても美味しそうですね。
美味しかったです。

そうして準備をしていると、撮影部隊の皆さんが到着。打ち合わせも早々に、撮影が始まりました。撮影機材が持ち込まれ、たかっぽこんにゃく作りの撮影から。加工所内がゴツい感じに・・
そして、お座敷で食事の撮影も。研究会講師のゴトウタカコさんも参戦。ハプニングを見舞われながらも、無事撮影が終了しました。みなさまおつかれさまでした!

そして肝心の放送日・番組名は、

5月6日(日)  8:55~9:00
TNC 「フレッシュ!ふくおか県」

放送日がとてもたのしみです。 お見逃しなきよう!!そしてもう一つ、黒木たかっぽからのお知らせが。

昨年は雨で中止となったたけのこ掘り のイベント。今年の開催が決定しました!!

たかっぽたけんこ掘り
日時:4月24日(火) 10時集合
内容:①たけんこ掘り
②たかっぽごはんでお昼休憩
③藤のお花見散歩

集合場所:黒木たかっぽ  八女市黒木町今364
参加費:3,000円
履物:長靴がおすすめ
定員:20名程度

参加お申込み・お問い合わせは、黒木たかっぽ 城さん(090-2096-3563) まで。
お申込み・キャンセルは21日(土)までです。

黒木の春を存分に楽しむことができる絶好の機会、
こころもお腹も満杯になりそうな予感わくわくです・・・

今回こそ!どうか晴れますよう!!
神崎

黒木たかっぽ、ついに卒業へ。

先月の終わり、雪がちらつくある日。
黒木たかっぽへお客様が来られるとのことを聞きつけて、早速たかっぽへ駆けつけました。

いつものようにたかっぽへ入っていくと、何だかいつも以上に慌しい様子。

いつも穏やかなたかっぽばあちゃんでおなじみの城さんも、この日は瞬速!!とらえられません!!
それもそのはず、この日は宮崎県西都市からの視察で40名近いお客様が来られるとのこと。


加工所のテーブルには、たかっぽごはんがずらり。

だご汁用のたかっぽもモリモリ。

こちらはがめ煮。おっきいお鍋から良い湯気が。

こちらも良い湯気、ぎんなんご飯。美味しい湯気いっぱい浴びて、今年も良い年になりそうです。

そしてご飯の準備がひと段落したら、お座敷の確認。

そしてしばらくすると、玄関先から「ごめんくださーい」の声が。ついにお客さま到着です。
ずらりずらりと、お客様がお座敷へ上がっていくと、玄関が靴でいっぱい。

そして早速お食事。城さんがお食事についてしゃべっています。この日もジョーク絶好調です。

お食事を済ませたお客さまから、加工所見たい~!の声が。
こちらのお二人もご自身で加工所の運営をされているそうで、お話が弾んでいます。

今回の視察は、かなりタイトなスケジュールとのことで、慌しく次の視察先へ向かわれました。
当初、40名近くもお客様入るやかー?と、城さんも心配されていましたが、無事視察受入れを終えました。
本当にお疲れ様でしたー!

その後一休みして、黒木たかっぽ研究会涙涙、涙の最終回。今までやってきたことの大まとめ。

八女のべんがら村で販売するお弁当について等、最終確認をしました。

最後に記念の一枚。右から黒木たかっぽ城さん、講師のゴトウさんたかっぽブログ担当美知さん、そして神崎。

本当に、おつかれさまでした。そしてお世話になりました、ありがとうございました。
いつもいつもたくさん勉強させてもらい、お腹を満たしてもらい、笑かしてもらった研究会でした。

元気計画の研究会は一旦終わりを迎えましたが、
黒木たかっぽ研究会はもう既に、城さんによって新たな始まりを迎えています。今後の展開をお見逃しなきように!!

神崎

こんにゃくが伸びたよ!

新年初のブログ更新しました、神崎です。
改めまして、今年もどうか、どうぞよろしくお願いいたします。

さて昨日、新年初黒木たかっぽ研究会に行ってきました。
少し早めに到着したため、お餅やたかっぽ城さんの新たな試作品を食べさせてもらいました。
お正月仕様のたかっぽの床の間を眺めながら、こたつでまったりと。
何だか正月休みよりも正月らしい時間を過ごして、研究会開始。

写真右から黒木たかっぽ城さん、講師のゴトウさん、そして初登場!城さんのお嬢さん、美知さんです。
新たに地元のお店に出すため、お弁当の容器を決めてラベルも作っています。

外側へ出して行くあれこれ、内側でのそれこれ。。これからに向けていろいろ進めています。
近いうちにお披露目できるものがあるかもです。お楽しみに!

 
そしていつものおまけ。
たかっぽでもおなじみのこんにゃく。その原料となる、こんにゃく芋。私はたかっぽ行くようになるまで
こんにゃくの原料を知らないなんて以前に、考えたこともありませんでした。。

こちらが、城さんからいただいたこんにゃく芋。少し芽(角?)がのびて鬼みたい。何か顔描きたくなります。
この写真が去年の12月前くらい。

年が明けて今は・・・・・

ずずーん!こんにゃく、こんなん伸びましたー!!!
ずんずん伸びてます。つぼみらしきものが膨らんできているので、花が咲くかも。。。

たのしみだな。
神崎

 

たかっぽに行って来たよ!

さて、久しぶりに研究会のため奥八女黒木町にある「黒木たかっぽ」へ行ってきました。
今日はたかっぽばあちゃんこと、城さんより「新商品ができたけ、試食して!」とのうれしい予告を受けていたので
いつも以上に楽しみにして行ってきました。
到着と同時に試食会開始。
詳細は…ちょっとまだ伏せておきますが、写真中央が新商品。写真左から講師のゴトウさん、たかっぽ城さん。

おいしー!やっぱり城さんすごいー!
たかっぽ研究会の担当になって、城さんのお料理を食べさせてもらってからというもの、
腹周りだけでなく、舌もずいぶん肥えたような。。いつもおいしいものばかりいただいて、本当に感謝です!!
さあ、さてこの新商品をどんなカタチで外に出していくのか。お楽しみに。

そして、あれやこれやと話合いを進めていると、いもまんじゅう登場ー!

こんがり焼き色、しょう油味。今の季節はサトイモまんじゅうです。試食の後ですが、ぱくぱくいただきました。
12月に突入し、研究会開催も残すところあと数回。課題を挙げていけば限が無いのですが、今研究会では
新商品に加えて、今一度基本に立ち返り、これから更にずんずん踏み出していくための足場固めをしています。

そして今日の一枚。城さんの笑顔と、ごんぶと「ぶさいくごぼう」。こんなごぼう、うまいごぼう見たこと無いです。

そしておまけ。

これはもう運命の巡り会わせとしか思えない、あけびストラップとの出会い。。
うれしすぎたので、載せてしまいました。

 

神崎

秋のたかっぽ

なんだかぼぉーっとし過ぎなのか、あっという間に11月突入。
しかしブラウス1枚でも平気で過ごせてしまうので、季節感がくるって、
ウールの衣類を出すのもためらってしまう今日この頃。でもうかうかしているとすぐに年末です。。

さて先月の半ば頃、たかっぽこんにゃくでおなじみ「黒木たかっぽ」に
東京からゲストがやってくるとのことを聞きつけて、久しぶりに八女・黒木へ。

到着してふと見ると、たかっぽ入り口付近にはいつものたかっぽののぼり旗に加えて、ススキなど秋の飾りが。

そしてお座敷の玄関には、何か分からないけれど秋っぽい飾りが。芋かしら?・・何なのかは後ほどに。

そしてさらに、また秋らしい飾りが。枝ごとまるっと取って来たと思われる柿を、
がっさりと置物の上におっかぶせるという、城さんならではのダイナミックな技が。

そしてお座敷の床の間は、玄関先よりもさらにすごいことに。山から取ってきた枝を城さんが豪快に飾り付けていました。ところどころガムテープが張ってあるのが、チャームポイントです。

お料理だけではなく、季節ごとに変わっていく飾りにも、たかっぽ城さんのセンスが満載です。

今日は小さめのたかっぽこんにゃくを試作してうれしそうな城さん。
いつも美味しそうで美味しいたかっぽ料理のご紹介が多いため、本日はたかっぽのお座敷の様子をお伝えしました。

そして、おまけ。先ほどの秋っぽい芋っぽい何かの正体・・割ると、、、ぎやぉぁぁぇぇ~~~~あらわれた〜〜〜〜

私がものを知らなさ過ぎるのでしょうか。「あけび」と呼ばれる果物なのだそう。笑顔が不気味でもよくみると素敵。

そしてその「あけび」を城さんに「あーん」で食べさせてもらっているのは、
本日のゲスト荻原修さん、元気講師の中庭日出海さん
あけびは種がいーっぱいで、実を種ごとモグモグしてぶぶーっと種を出すのだそう。スイカよりも激しい感じで。

 
ふひひ。やっぱり「たかっぽ」は素敵で楽しいな。
神崎

何やら今、いもまんじゅうが熱いらしい…

アッつあっツ揚げたての「いもまんじゅう」。
ほっ!熱い、熱かったけど、おいしいかった。さあ本日、黒木たかっぽ研究会へいってきました。

こんにゃく」といえばの黒木たかっぽですが、「いもまんじゅう」も自慢の一品。

八女のソウルフードとも呼べる「いもまんじゅう」。
じゃがいもや里いもがまるっとおまんじゅうの中身という、ダイナミックな逸品。
茹でたものをそのまま食べたり、写真のように揚げたりと、食べ方もいろいろあるそうです。

こちらは、醤油をたらしてこんがり焼いた「いもまんじゅう」。こちらも本日たかっぽでいただいたもの。
講師のゴトウさんと一緒にアツアツをほおばって、おいしくて更にほおばって…満腹に。

さて、そして何やら八女の「いもまんじゅう」が先日テレビで紹介され、今まさに熱を帯びているらしい…
黒木たかっぽへもその反響があって、ここ数日間は直売所からの発注でいもまんじゅうを作り続けていたそうです。


※いもまんじゅうを食べに行っただけではないという、証の一枚。ちゃんと研究会あってます。
いもまんじゅうのラベルについて、検討中の写真左から、黒木たかっぽの城さん、講師のゴトウさん

いろいろな場所で商品を売るようになったり、商品が売られている売り場を見たりすることで、パッケージや
ラベル改善のためのアイデアがわいてくるようです。
研究会の話合いだけでは明らかにならないポイントを改善して行って、これまでよりももっと手に取って、
買ってもらえるよう目指しますよ!

そして、その「黒木たかっぽ」が久留米にやってきます!といういきなりのお知らせです。
今月22・23日に開催されます「第25回筑後川フェスティバル」に黒木たかっぽが出店することになりました。

聞こえてくる情報によると…
今回黒木たかっぽは 、いもまんじゅうに並ぶ八女のソウルフード「だご汁」を持って参戦するとのこと。
普段は黒木たかっぽのお座敷(要予約)でしか味わうことができないので、ふらっと立ち寄って味わえる良い機会です。


力とこころの込もった「たかっぽ」の文字が目印です。

筑後川フェスティバル
日時:2011年10月22日 ~ 2011年10月23日
場所:筑後川防災施設くるめウス・筑後川河川敷周辺

やっぱりおなかすいてきたな。。神崎

山から海へ、たかっぽ小旅行~柳川編~

元気計画初の東京イベント「九州ちくご元気計画 in Tokyo」、ついに本日から3日間の開催です。
元気計画ブログフェイスブックでも、すでに盛り上がりが垣間見れます。おいしそうだな・・
3日間、日替わりで海山の幸が登場するだなんて・・・

東京の人たちー!急いでーーー!!
江副Pをはじめとする、九州ちくご元気計画の食いしん坊・毎日食べ盛り一同が食べつくしますよー!!

それはそうと、あまり空気を読まない感じで先日行われたイベントがらみの記事を。

今月の26日、休みを取っていた私は久々に電車に乗って柳川へ。
柳川駅から歩いて数分、たどり着いたのは「阿久根旅館」。前回柳川に来たときは、確か女将のちまき教室
そして今回はというと、おなじみ黒木たかっぽの皆さんと一緒にお食事をしにいってきました。

うなぎのとろろ蒸しと定食をいただき、ふぅ~のひととき。写真左から阿久根旅館女将の芳子さん、黒木たかっぽの城さん。

そしてその後もお話は弾む一方で、旅館のお部屋も見せていただくことに。

「まぁ~。」

「よかね~、もう今日泊まってかえろか~。」と、たかっぽのみなさん。

そして、旅館を見せていただいた後、さらなるおもてなしが!

かんざらし粉のきなこ団子とお抹茶。このお団子の粉と水の割合にかなりのこだわりがあるのだとか。。
むっちんもっちんで、すぐにぺろんでした。

さらにその後も話は盛り上がり、13時にやってきて、なんとあっという間に17時。
「居心地よすぎて根が生えてきた~」そうです。
この日、18時から夜明茶屋さんで開催された「ちくごでデザインする。」へ参加するため、そろそろお暇することに。

名残惜しそうな城さん。
今回こうして阿久根さんを訪れることになったのは、先日嬉野で開催された「女将のおもてなし研究会」での出会いがきっかけ。

「嬉野で会えてうれし~の~♪」たかっぽ節はこの日も絶好調でした。

「ばいば~い、また来るよ~。」

「楽しかった~」 「よか勉強になった~」とたかっぽ号の中は大盛り上がり。
そして、次に向かう先は「ちくごでデザインする。」の会場夜明茶屋さん。

八女・黒木の山手ではあまり馴染みのない有明の海産物に興味深深の様子です。
「この貝よかね~。」城さんの手にかかると、有明の幸がどんなお料理になるのか、とっても気になるところです、たべてみたいな。

そうしてこうして、イベントも無事終了し、食べてしゃべくって良いお話が聞けて
おなかも気持ちも満腹のたかっぽ小旅行となりました。
またみんなでこれたらいいなー

神崎

たてたかっぽ?よこたかっぽ??

今日は久々の実現事務所勤務。事務所掃除のついでに、展示してある商品やディスプレイをいじくるのが
最近の日課となりつつあります。
そうして今日は、先日入手した「よこたかっぽ」を、さっそくディスプレイに使用するという計画を実行することに。

たかっぽといえば、研究会でおなじみの「黒木たかっぽ」。たかっぽは竹を割って作られた容器なのですが
たかっぽこんにゃくやだご汁、がめ煮などの器として使われる、縦向きのたかっぽが「たてたかっぽ」。

たかっぽのお座敷で提供される、たかっぽのおかず等のお料理の器として使用されている横向きのたかっぽは
「よこたかっぽ」と呼ばれています。

そして実現事務所に展示してあったたかっぽべんとうは、イベントなどで登場する竹かごの容器に入ったもののみ。
そこで、黒木たかっぽのお座敷でのみ提供される「よこたかっぽ」入りも勝手につくることに。

あぁじゃ、こうじゃと盛り付けてみて…こんな感じ?写真奥は竹かご入りのおべんとう。

本場・本物はこんな感じ。

(写真は黒木たかっぽブログより転載。)ぉお〜やっぱりそりゃそうです。本物には遠く及びませんが、
黒木の雰囲気を気持ちだけでも久留米に、ということで。

「黒木の空気も調味料よ」。黒木たかっぽの城さんの名言どおり、本場黒木で味わうたかっぽのお料理は格別。
黒木の自然と、黒木たかっぽ城さんのおしゃべりが作り出すにぎやかで心地よい空気を楽しみながら、
お料理を楽しむのが通です。そして早いものでこれからの季節、黒木町では藤の花が咲き始め、
お祭りやらイベントで楽しみがさらに増えるばかりです。

明後日はちょこっとぶりの黒木たかっぽ研究会。城さんの「だご汁とおにぎり握ってまっとるけん~」との
うれしいお言葉に甘えて、さっそく黒木の空気、城さんのおしゃべりと黒木たかっぽのごはんを堪能してきます~
うほうほ、お腹すいてきたな。。

神崎

こんにゃく教室に行ってきたよ!

この日は、午前中の研究会終了後すぐに事務所を出て
たかっぽこんにゃくでおなじみ、黒木たかっぽへ向かった。

先日のビジネス合コン女将のおもてなし研究会と、最近は週一以上のペースで城さんにお会いする機会がある。
いつも変わらず、明るく前向きな城さんに、いつも元気をいただいている。あ、あとご飯も。。。感謝感謝。

さて、この日私がたかっぽへ向かったのは、
こんにゃく作って40数年のたかっぽ城さんが先生となり、「こんにゃくづくり体験教室」が開催されたから。
黒木たかっぽ研究会の講師を担当していただいている、ベーグル屋さんで料理研究家のベジキッチンのゴトウさん

そしてゴトウさんのお料理教室の生徒さんが、体験教室に参加されました。

たかっぽにこんなに大勢の方がいるのは初めて見る光景。そして、加工所内の平均年齢はいつもより少しだけ低め。

こんにゃくづくりは、茹でたこんにゃく芋をこねてこねてこねて…まあるい形に整えて、でっかいお鍋で湯がきます。

写真奥のゴトウさんも、真剣なまなざしでこんにゃくをまるめています。

そして、まるめたこんにゃくを鍋に入れ終えて湯がいている間、加工所の隣のお座敷でしばし一休み。
みんながお座敷に上がると、履物だらけ。なんだか賑やかです。
こんにゃくが茹で上がるのを待っている間、お料理の話題で盛り上がっておりました。
たかっぽのおかあさんレシピに、みなさん興味津々。うんうん、やっぱりおいしいですもんね。

そして茹であがるのを待つ事、数十分。でで、どどーーーーん!と、こんにゃく完成。
手作りならではの手の跡も、ご愛嬌。もう出来立ては、更に食感ほわほわで、顔にやにやします。


うはっ、こ…これは!こんにゃくベーグル?!

さあさて、まるこんにゃくの次はたかっぽこんにゃく。こちらは、竹の器にこんにゃくを入れて茹でます。

まるこんにゃくはもちろんおいしいけれど、こちらのたかっぽこんにゃくはさらにその上を行くお味なのです。

そうする内にこんにゃくは全て茹で上がり、少し冷ましたところで、皆さんで山盛りこんにゃくを山分け。

さしみから調理まで、こんにゃくの食べ方もいろいろで、たくさんあってもすぐに食べ終わってしまいそうです。

気温の高い日中、クーラーのない加工所、さらに煮えたぎるこんにゃくの鍋を前にして、
かなりアツアツでしたが、そんなことも気にならないほどに、みなさん楽しそうだったなぁと…

今回写真撮影で参加の私も、一度は教えてもらわねば!そのうちに予約せねばと!企んで帰ってきました。

これから、現在の加工所の隣にこんにゃく工房をつくり
本格的に体験教室を始めたいと考えている、たかっぽの城さん。
今回は、試験的な体験教室の実施だったのですが、手応えとしては、かなり良かった様子。


※写真はたかっぽブログより引用

わくわくと夢をふくらませて、それをぐいぐい引き寄せて、ぎゅっとつかもうとする、たかっぽ城さん。
ぼさっとしていたら、増すばかりのたかっぽの勢いに置いて行かれそうなほどです。

さあ来週は、研究会もろもろで週の3日をたかっぽで過ごす予定。
その様子はまた後ほどに…今後のたかっぽの動向を、どうぞお楽しみに。

神崎

たかっぽご飯

先日、八女市黒木町の「たかっぽ」でお食事を頂いた。
「たかっぽ」とは、竹の器のこと。
「たかっぽ」に盛りつけられた料理は、見て楽しい。食べて美味しい。

この時は、打ち合わせしながらの食事だった。
慌ただしかったのが惜しまれる。

次回は、フリーで行きたい。
たかっぽ母さんの元気な話も楽しめる。

ちなみに、オススメは「たかっぽこんにゃく」
自家菜園でこんにゃく芋から手づくり。
予約が必要なので、予めご連絡を

推進員:加藤