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うまい肴とうまい酒。

先日、博多阪急地下1階にあるコトコトステージうまか研究所にて、西吉田酒造さん(魂の麦焼酎研究会)によるお酒のセミナーが行われた。テーマは本格焼酎の魅力発見 「~焼酎の楽しみ方とあう肴~」。

DSC_0326前半は、専務の吉田元彦氏による本格焼酎のお話し。本格焼酎と銘打つ事が出来るのは、いくつもの基準をクリアした限られた焼酎だけ。西吉田酒造の製造する「本格麦焼酎つくし」はその基準をクリアした、こだわりの焼酎なのだ。

DSC_0334後半は、皆さんお待ちかねの本格麦焼酎つくし(白・黒)の試飲&試食。

白のつくしはさっぱりしていて飲みやすく、さわやかな香り。そんな白のつくしにはあっさり塩味でボイルされた豚肉。黒のつくしは深い香りとコクがあるのが特徴。これにはこってり味付けされた豚の角煮。うん、間違いなくうまい!

この白と黒のつくし、良く勘違いされるそうだが原料の麹が違うのではなく、蒸留の方法が異なる事で大きく味が異なるとのこと。

DSC_0337最後はかわいいミニボトルをお土産に頂きました。あ~うまっかた~。

推進員:塚本 慎太郎

こだわる麦を発信していく

筑後市の中心部辺りに隠れた酒造メーカーがある。麦焼酎を専門にもろみを使ったしょんしょんや地元の苺を使った苺酢等オリジナル商品も多数生産販売されている企業で西吉田酒造だ。以前にもブログでお伝えしたが、この企業は独自の技術を活かしOEM生産も多数手掛けながら麦焼酎「つくし」を幅広く専門店に納めている。
現在研究会では、講師梶原氏を迎え、麦焼酎をもっと認識を深めて頂く為に、大きな括りで麦に特化したセミナー・イベントを計画・来年度、新幹線開通に先駆けて麦焼酎「つくし」白・黒の小ボトルのお土産品・ホームページリニューアル・工場前の店舗活用等を今後順次研究会で勉強しながら、西吉田酒造のブランディングに繋げていく。

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市場は芋に押されているが、麦の面白さ・楽しさを伝えて麦のファンを増やしたいと熱心に語る吉田氏。

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講師に梶原氏を迎え商品・情報・空間を整え西吉田酒造のブランディングに着手する。

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今後、拘りの麦焼酎「つくし」の小ボトルを武器にお土産物としての可能性を探る。

魂の麦焼酎研究会情報

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お待たせ致しました。今回も突然現われて、研究会情報のお知らせ~
この研究会は、筑後にある有数の酒造メーカーの西吉田酒造です
現在、麦焼酎「つくし」を柱に、数々の商品郡を揃え、OEMも多数
研究会を通して、西吉田酒造のブランド化に挑みます。
乞う ご期待

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自制酒「つくし」は、もちろんの事、それ以外の商品(梅酒、麹黒酢、
いちご酢、しょんしょん)等他多数製造されています。
その中でも、昨年筑後カフェを天神で開催した際、協賛して頂いた
梅酒は、熟成した梅を2年間、漬け込んだ一品で、大好評でした。
研究会は2回目を終え具体化してきましたよ^^