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夏恒例 *花火マーケット*

夏だー!花火だー!国産線香花火でブレイク中のみやま市の筒井時正玩具花火製造所では、ただいま年に一度、毎年恒例の花火マーケットが開催中。みんなでワイワイ花火を楽しみましょー!!

自宅の居間に所狭しと玩具花火が並んでいる様子は、煩雑ではあるけど、まるで駄菓子屋さんのようでいい感じ。しかもメーカーさんだから花火についていろんな話が聞けちゃいます。地元の幼稚園やこども会などで 買いに来られたり、毎年楽しみに遠方から来られる方もいらっしゃるそうです。僕は一年間、研究会をとおして開発を進めてきた線香花火しか見たこと有りませんでしたが、さすが花火メーカー。これはテンションあがります!

キャンプやバーベキューに行く前に、ふら〜っと、立ち寄って、こどもと一緒に行かれるも良し!かたっぱしから大人買いなんてのも!とにかく是非一度行ってみてください。


日本唯一の線香花火製造所、筒井時正玩具花火製造所。素材も全て国産にこだわわり、職人が一本一本丁寧に心を込めて縒り上げ、伝統の光を守っています。やっぱり花火のしめは、しっとりと線香花火を。


居間のテーブルの上にずらりと並ぶ、打ち上げ花火。


花火が、箱に束になって売っているのは長崎くらいかと思ってましたが、「ちくご」にもあったんですね!

 

一本からも買えますし、予算や希望をオーダーしてパックでも買えるみたいです。
マーケットの期間や詳しいお問い合わせは、筒井時正玩具花火製造所まで。  tel:0944−67−2335 fax:0944−67−2347

推進員:gakky

 

夏の風物詩

昨年から、事業がスタートして早1年が経過しようとしているこの頃、みやま市で開催した筒井花火研究会も6回を経過して、夏の時期に合わせ線香花火のパッケージ・ロゴ・パンフレット・ホームページの製作と順調に進んでいる。その中でも情報と言うパーツが非常に重要な部分を荷っている。筒井花火製造所も昨年は20件位のメディアに取り上げられたと言う。今年も夏の風物詩である花火の季節に、TV放映・イベント等、様々な行事に大忙しの様子をご紹介します。

筒井花火62

7月11日 19:00から放映予定が決まった、ザ・鉄腕・DASHの撮影が、来る6月19日筒井花火製造所にて、15:00~19:00迄、約4時間行われた。その撮影数分前に、緊張した面持ちで撮影に備える筒井さん。

筒井花火63

撮影班も到着し撮影に備え準備に取り掛かる。

 

筒井花火66 

TOKIOのメンバーが2人乗って来た車。ジャニーズと言う事で撮影が一切禁止と厳しかった。メンバーのお2人は、TV放映迄のお楽しみ~。

筒井花火69

いよいよ撮影が始まった。人だかりの奥には、あのTOKIOのメンバーが! これから先は、当日の放映をお楽しみに。

筒井花火岩田屋1

同時に、大丸の6Fでも現在、筒井花火製造所の高級線香花火の展示即売会が行われていますので、是非、足を運んで見て下さい。

線香花火の今後

ちくご地方各地で、業種別スキルアップ研修が60近く文化会として立ち上がっている。その中でも進捗状況が研究会により様々だ。1回目でコンセプトワークが定まり実際の商品開発に移行している所もあれば、2・3回研究会を行っても、まだコンセプトの段階で迷走している所も多々ある。

今回は筒井花火製造所研究会をご紹介したいと思う。この筒井花火製造所の筒井さんは、研究会参画前から、当協議会が主催するビジネス基本スキル講座に参加されて、個人スキルを上げ今年3月に業種別スキルアップ講座に参画された。当初より、自分のやりたい事が明確で、ビジネス基本スキル講座にも積極的に参加され、商品開発に対する考え方を学ばれたので研究会も着々と進んでいる。その様子をご紹介する。

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本研究会で講師中庭氏と筒井さんが制作物について打ち合わせをしている様子

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研究会で出来た手頃に購入出来る商品の新パッケージ

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はり箱で出来た新パッケージ

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現状のマツのパッケージに中敷きを加えた新パッケージ研究会は、3回目だが製作物も着々と出来て研究会としては、順調に進んでいる。この調子で他の研究会を引っ張って行って頂きたい。今月末にもデパートの催事ブースに1週間程出品が決まっておリ、今後に期待。今後、研究会としては、既存の商品に加え新商品の可能性・HP・ブログの制作と順次進んでいく模様。

世界に伝える日本の伝統工芸

今回、お伝えするのは、日本では3社しかないと言うみやまにある
玩具花火(高級線香花火)を製造販売する、筒井花火製造所を
ご紹介致します。

筒井花火18

この研究会では、日本の伝統工芸である線香花火を、より魅力的
な商品にして、より多くの人に知って頂き、より多くの人に使って
頂く為に研究会を立ち上げたと言う筒井氏。

研究会も講師に中庭氏を迎え、商品のパッケージから情報の出し方
まで、てこ入れして世界に通用する様な商品に作り上げていく過程
を研究会でお届けします。

筒井花火7

 

筒井花火13