春満開
今、筑後平野は春真っ直中。
写真は、うきは市にある流川の様子。
こんなところで仕事ができたら…というのも夢ではなく。
筑後一円を走り回る推進員の場合、
美しいロケーションで、しかも美味しいものも揃っていることも…
例えば、巨峰ワイン研究会。
巨峰ワイナリーは、耳納(みのう)連山の麓の、木々に囲まれた公園の様な場所です。
研究会会場は、その中でも筑後平野が望めるロケーションにあるレストラン「ホイリゲ」。
地元食材にこだわった料理が楽しめます。
今日の午前中は、こちらで研究会でした。
洋のホイリゲに対し、和の料理が楽しめるのが料亭「石兆亭」。
同じく耳納連山の麓にあり、巨峰ワインからは車で5分ほど。
午後は、こちらでミーティングでした。
さらに、夕方からは八女市黒木町へ移動し、話し合いへ参加。
移動中も、あちこちで桜の白や、菜の花の黄色が輝いています。
一日中、春の感じながらの仕事。
なかなか贅沢です。
推進員:加藤
今年の新作
今日は、今年のおいしい新作を立て続けに頂いた。
まずは石兆亭の「笹おこわ」。
リバーワイルドの柿豚と、鎌浦農園の餅米を使った贅沢な一品。
現在も急ピッチで開発が進められている。
完成したらまたご紹介したい。
さて、続いては黒木東一族研究会から2作品。
納豆餃子と、コンカツ。
納豆餃子は名前の通り。
そしてコンカツは…大根を揚げたもの。
ネーミングに気合いが入っている。
どちらも美味しい。講師で料理研究家の井口氏も絶賛。
次々と隠し球が現れ、伸びしろがさらに伸びる研究会。
今後が楽しみ。
忙しくなってきたら…いや、そうでなくても
ぜひスケジュールを整理して頂きたい。
頭の中が整理されるのと同時に、きっと色んな発見がある。
写真は黒木東一族研究会の4月までのスケジュール。
やることは沢山。体調にだけは気をつけて頂きたい。
こちらは、改装がスタートした黒木東一族研究会の直売所「みちばた」。
4月にはリフレッシュしてお披露目となる。
推進員:加藤 晃一
石兆亭のおせち
活字の盛り付け。
今年も残りわずか。
石兆亭では、おせちに向けた準備が始まっている。
素材にこだわる石兆亭のこと。
料理に抜かりはない。
今年はさらに、料理の外側にまで磨きを掛ける。
たとえば、おせちに添える新年の挨拶やお品書き。
今年は、講師の前崎さん(デザイナー)のアドバイスをもらいながら制作。
それに、さらに赤入れが入る。
ちょっとした違いで、読み易く、分かり易く、心地よくなる。
活字も、盛りつけ一つで全く印象が違う。
料理と同じだ。
積上げられた紙一重の違いが、
深い歓びに繋がる。
明日は、若波酒造でデザインデザイン研究会開催。
フードディレクター:奥村 文絵さんに
「ごはんをデザインする」 をテーマにお話を頂く。
photo|石兆亭研究会講師:前崎さんの事務所にて〜
推進員:加藤 晃一
宅配「生おせち」準備中
石兆亭は、耳納連山のふもとにある。
木々に囲まれた静かな料亭。
地元で取れた旬の良質な食材を
料理人が新鮮な内に、美味しい料理に仕上げる。
そんな昔ながらの良き仕事を、今も続けている。
そんな料亭が、おせちを宅配で届けてくれるサービスを行っている。
生のものを、生の内に届ける。
宅配サービスを利用しただけなのだが、とても斬新な組み合わせに感じる。
こうやって、ブログを書いているネット社会に育った人よりも、
パソコンを使えないアナログな時代に育った女将の方が、
今の便利さを正確に理解している。恐れ入る。
研究会では、その「生おせち」のパッケージをリニューアル中。
素材や色、添える物まで、受け取った人が美味しく召し上がって頂けるよう、
デザイナーと共に工夫をしてゆく。
料亭のロゴマークも決定し、この日納品された。
おせちのパッケージにも生かされることになる。
今から正月が待ち遠しい。
この日は、おせちの箱をつくっているメーカー:J-TECの方に、遠く唐津からお越し頂いた。
この事業の総合プロデューサーでもある江副氏も同席。
講師(デザイナー):前崎氏に、女将、若女将…プロフェッショナルばかりが集まった研究会となった。

箱の素材のサンプル。色、素材感が違えば、料理の印象も全く変わる。見た目も料理の一部。大切な選択だ。
石兆亭のロゴのデザインが決定。この日納品された。
ロゴはお店の顔になる存在。効果的に用いるためには、いくつかのルールを守らなければならない。
ロゴの使い方もアドバイス。
女将、若女将は接客のプロ。
デザインを使う力を手にすることで、さらにサービスの質は向上する。
推進員:加藤 晃一








