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春満開

4.6.001今、筑後平野は春真っ直中。
写真は、うきは市にある流川の様子。

こんなところで仕事ができたら…というのも夢ではなく。
筑後一円を走り回る推進員の場合、
美しいロケーションで、しかも美味しいものも揃っていることも…
4.6.002例えば、巨峰ワイン研究会。
巨峰ワイナリーは、耳納(みのう)連山の麓の、木々に囲まれた公園の様な場所です。
研究会会場は、その中でも筑後平野が望めるロケーションにあるレストラン「ホイリゲ」
地元食材にこだわった料理が楽しめます。
今日の午前中は、こちらで研究会でした。
4.6.003洋のホイリゲに対し、和の料理が楽しめるのが料亭「石兆亭」
同じく耳納連山の麓にあり、巨峰ワインからは車で5分ほど。
午後は、こちらでミーティングでした。

さらに、夕方からは八女市黒木町へ移動し、話し合いへ参加。
移動中も、あちこちで桜の白や、菜の花の黄色が輝いています。

一日中、春の感じながらの仕事。
なかなか贅沢です。

推進員:加藤

今年の新作

今日は、今年のおいしい新作を立て続けに頂いた。
まずは石兆亭の「笹おこわ」。
リバーワイルドの柿豚と、鎌浦農園の餅米を使った贅沢な一品。
現在も急ピッチで開発が進められている。
完成したらまたご紹介したい。

さて、続いては黒木東一族研究会から2作品。
1.12.002納豆餃子と、コンカツ。
納豆餃子は名前の通り。
そしてコンカツは…大根を揚げたもの。
ネーミングに気合いが入っている。
どちらも美味しい。講師で料理研究家の井口氏も絶賛。
次々と隠し球が現れ、伸びしろがさらに伸びる研究会。
今後が楽しみ。
1.12.003忙しくなってきたら…いや、そうでなくても
ぜひスケジュールを整理して頂きたい。
頭の中が整理されるのと同時に、きっと色んな発見がある。
写真は黒木東一族研究会の4月までのスケジュール。
やることは沢山。体調にだけは気をつけて頂きたい。
1.12.004こちらは、改装がスタートした黒木東一族研究会の直売所「みちばた」
4月にはリフレッシュしてお披露目となる。

推進員:加藤 晃一

石兆亭のおせち

12.31.003雪が積もった大晦日の朝。
石兆亭から冷蔵便でおせちが届いた。
石兆亭のおせちは、当然ながら冷凍品ではない。
着色料や保存料も使われていない。
前日に料理人が仕上げた品を、宅急便で届けてくれる。
12.31.002蓋を開けると、素材そのものの色が栄える。
ちょっと贅沢な年越し。
掛け紙は若女将の手作り。講師:前崎氏のアドバイスを受けながら仕上げた。
手にする歓びを高めてくれる。

さて、いよいよ今年も残すところ数時間。
皆様、よいお年をお迎えください。

推進員:加藤 晃一

活字の盛り付け。

12.16.002
12.16.001

今年も残りわずか。

石兆亭では、おせちに向けた準備が始まっている。
素材にこだわる石兆亭のこと。
料理に抜かりはない。
今年はさらに、料理の外側にまで磨きを掛ける。

たとえば、おせちに添える新年の挨拶やお品書き。
今年は、講師の前崎さん(デザイナー)のアドバイスをもらいながら制作。
それに、さらに赤入れが入る。
ちょっとした違いで、読み易く、分かり易く、心地よくなる。

活字も、盛りつけ一つで全く印象が違う。
料理と同じだ。

積上げられた紙一重の違いが、
深い歓びに繋がる。

明日は、若波酒造デザインデザイン研究会開催。
フードディレクター:奥村 文絵さんに
「ごはんをデザインする」 をテーマにお話を頂く。

photo|石兆亭研究会講師:前崎さんの事務所にて〜

推進員:加藤 晃一

宅配「生おせち」準備中

石兆亭は、耳納連山のふもとにある。
木々に囲まれた静かな料亭。

地元で取れた旬の良質な食材を
料理人が新鮮な内に、美味しい料理に仕上げる。
そんな昔ながらの良き仕事を、今も続けている。

そんな料亭が、おせちを宅配で届けてくれるサービスを行っている。
生のものを、生の内に届ける。
宅配サービスを利用しただけなのだが、とても斬新な組み合わせに感じる。

こうやって、ブログを書いているネット社会に育った人よりも、
パソコンを使えないアナログな時代に育った女将の方が、
今の便利さを正確に理解している。恐れ入る。

研究会では、その「生おせち」のパッケージをリニューアル中。
素材や色、添える物まで、受け取った人が美味しく召し上がって頂けるよう、
デザイナーと共に工夫をしてゆく。

料亭のロゴマークも決定し、この日納品された。
おせちのパッケージにも生かされることになる。
今から正月が待ち遠しい。

10.6.001この日は、おせちの箱をつくっているメーカー:J-TECの方に、遠く唐津からお越し頂いた。
この事業の総合プロデューサーでもある江副氏も同席。
講師(デザイナー):前崎氏に、女将、若女将…プロフェッショナルばかりが集まった研究会となった。
10.6.003
箱の素材のサンプル。色、素材感が違えば、料理の印象も全く変わる。見た目も料理の一部。大切な選択だ。
10.6.002石兆亭のロゴのデザインが決定。この日納品された。
ロゴはお店の顔になる存在。効果的に用いるためには、いくつかのルールを守らなければならない。
ロゴの使い方もアドバイス。
女将、若女将は接客のプロ。
デザインを使う力を手にすることで、さらにサービスの質は向上する。

推進員:加藤 晃一