昭和ロマン、土橋にお客さん。
先週の土曜日、皆様の土橋市場にお客さんが。
詳細はブログでお伝えできないが、興味を持っていただいていた。福岡市内からの見学。「どうやって知ったのですか?」とお尋ねすると「ネットサーフィンです」と。おー、僕もなかなか抜け出せないネットサーフィン。去年、土橋も情報の受け皿をつくるという意味で、簡単なHPを作っていた。
それを見て、明治大学の研究室が、元八女市民の関東在住の方が、福岡市内の方が、土橋を見に来ていただいている。まだ店舗が埋まるといった具体的なアクションは起きていないが、少しずつ何か動きを起こしながら、空き店舗が埋まるように、そして商売が、生業が生まれるところまでもっていけたらいいなと思う。
さーどうなるか楽しみです。色々話していると、やはり、都市部の方は目のつけどころがおもしろい。
八女市内も案内。ちょうどぼんぼり祭りの期間中。今は結構人がいる八女市内。(写真は、いつもの風景)
土橋のきもち。(ブログ)もたまーに更新しているのでご覧あれ。
推進員:シラミズ
今も心はお嬢様です。
八女土橋市場にて行われた昔のお嬢様展。11月3日〜11月7日の5日間が終わりました。
200人くらいの方に来て頂きました。本当にありがとうございます。みなさん土橋についてお嬢様をみるなり「うわっ!!」と驚いて、僕はそれを見るのが一つの楽しみにもなっていました。地元の40代を過ぎたくらいの方々はそれぞれ土橋に思い出もあるようで、来て色々な事件簿を語ってくれました。
子供も「うわー!こえー!みてよかー!?」と二日連続で来る子もいました。二日目は友達を連れて。お嬢様本人達も来て「終わったら頂戴!」と言って帰られました。「考えときます。」と返事はしておいたのですが、どうしようかなー。メディア関係は西日本新聞さん、読売新聞さん、朝日新聞さんにも取り上げて頂きました。ありがたや。さー今から土橋がどうなっていくか見物です。お楽しみに!

一緒に「皆様の土橋市場研究所」のペンキ塗りをしてくれた有明高専の加藤研究室の方々も。

僕の家にも二人展示を。轡のママと俵屋のママ。
僕はこの横の部屋のパソコンで作業しているのだが。
夜中に「うえっ!こえー!なんじゃこりゃー!」という言葉が家の中まで聞こえていた。
中には車をバックさせてまで見て行く方々も。笑
そしてお嬢様展が終わってからは「なくなったとね...」という名残惜しそうな会話が聞こえる。

土橋でもどんな所でも、FOMAカードさえあればネットが繋がる。空いた時間は土橋で仕事を。便利な時代。
今からも土橋をお楽しみに!
追伸
毎日色々な方に差し入れを頂いてありがとうございました。
轡のママにはマーガリンの容器に豚汁を。
ユミのママには漬け物とコーヒーとゴーヤの砂糖漬けとかを。
ロマンスグレーのママにはシュークリームとかコーヒーとかパンとかを。
スナック千代のママにはいなり寿司とパンを。
カンナさんにはせんべいなどを。
うきは百姓組の石井さんにはトマトを。(ママ達と分けてムシャムシャ頂きました)
僕の胃袋は毎日、歓喜の雄叫びをあげていました。
ではでは。
記入者:シラミズ
ズラリ、昔のお嬢様!
ついに11/3、明日から開催です。
昨日は西日本新聞にも取り上げていただき、
今日は他の新聞社さんからの取材もありました。
当日が非常に楽しみです。
日程:11/3(水)-11/7(日)
時間:10:00-17:15
場所:皆様の土橋市場研究所
アクセス方法
url:土橋市場公式HP
ぜひお越しください。

新聞社の取材に轡のママと娘さんが答えてくれた。「あらきれいな人がいるわ。」と轡のママ。現役93歳。
左から娘さんの昔のお嬢様、娘さん、ママ、昔のママ。

ツーショット。

美容室ロマンスグレーのHさんも取材に応じてくれた。昔の服は今でみてもおしゃれ!!事務局では人気。
追伸準備の様子ものせよう。

塩屋カフェの二階をお貸りして、土橋組合の方、市役所の方、市民の方と一緒に切ったり貼ったり。

自らを切って等身大パネルをつくった。
今日、色々話しを伺ったら「えらい楽しかったー。」との声をもらったのでよかった。

机に昔の写真をぺたぺた。通りがかりの人が昔の写真を見ながら思い出を語ってくれる。

講師の塩塚さん、配置を決める。

全体像は当日をお楽しみに。お嬢様と一緒に写真も撮れますよー!総合Pの江副さん。笑
期間中は、僕か中垣が現場にいます。
記入者:シラミズ
明治大学、青井研究室訪る。
八女土橋市場、HPのトップページが設けられブログが始まった。
先日、明治大学の建築史を専門にしている青井研究室のゼミ生の方々が土橋を訪れた。なんでも、元気計画のブログを見て頂いて「おもしろい!」と思って電話をくださったようだ。研究室の先生とゼミ生が20人ほどで来られた。専攻は建築史のようだ。僕も土橋にこの1年間関わってきたので多少はわかるのだが、地元建築家の中島孝行氏に案内をお願いした。
ちょうど土橋を案内している途中に「スナックユミ」のママが通りかかったので「中をみせてもらっていいですかー?」と声をかけると「よかよー。」 と中を見せてくれた。みんな興味津々で店の中へ。中ではテレビが流れていたり、何かアットホームな空気が流れながらスナックという雰囲気は保っている不思議な感じだった。今でも7件ほどのお店が運営している。空き店舗などの情報も今まとめていて、来月くらいには公開する予定。
情報をちょっと公開するだけで、これだけすぐ反応がある。情報発信は重要だ。青井研究室の皆様遠い所わざわざありがとうございました。よい旅を。

真ん中は左の方が建築家の中島氏、右に青井先生。土橋の成り立ちなどを掘り下げていた。
11月3日からは白壁ギャラリーというお祭りの中で「昔のお嬢様展」を開催。現在その準備に取りかかっている。 それと、こういう木造アーケードが残っている地域や、大学や学校関係ともネットワークを組みながらこの皆様の土橋市場研究会を進めて行ければよいと思う。
企画を考える、お嬢様。
引き続き皆様の土橋市場研究会情報。
11月の初めから開催される八女のお祭り「白壁ギャラリー」。このイベントに合わせ、土橋市場もイベントを行う予定。皆様の土橋市場研究所を中心に「昔のお嬢様展」を開催する。イベントまであと3ヶ月。まだ内容はぜんぜん詰まっていないが、講師の塩塚氏からお嬢様展のイメージが。
皆様の土橋市場研究所のアシンメトリーの窓から、現在のママさんたちの全盛期の等身大パネルが散在するシュールな演出。なんとも言えない空間ができあがりそうだ。 来月にはHPもトップページとブログは公開できそうな流れ。こちらはちくごインターネット局舎さんの力を借りながら。
土橋徘徊ツアー。
8月も後半になったが、全然涼しくならないなー。暑い暑い。
先日の皆様の土橋市場研究会、前半は土橋散策ツアー!HPをつくったりコンペを開催するにあたって空き店舗の情報や、今営業しているお店を把握するために散策を。案内してくれるのは現役のママさんたち。迷路のような道をくねくねと皆でそぞり歩く。
土橋の中には営業している店舗が7,8つ、休んでいる店舗が8つ、貸店舗が6つほどある。今からしっかり情報をとりまとめて情報を出していきたいね!と研究会の中で話し合っている所だ。スナックの中なども見せてもらったが、店内は(失礼な思い込みだが)思ったより綺麗で昭和の面影を残した味わいある作りだった。
ドカドカと土橋市場が。
梅雨がからっと空けて、洗濯もし放題。さらば湿気達。
八女の皆様の土橋市場で行われている研究会、先月当たりから動きが活発になり慌ただしく進んでいる。「昔のお嬢様展」の企画はもちろん、土橋の活用のアイデアを募る「アイデアコンペ」の企画、そしてペンキ塗り、HP制作、ドカドカっと予定が入り進んでいる。
暴力追放土橋市場組合の方々、ちくごインターネット局舎を立ち上げた柴尾氏、講師の塩塚アトリエの塩塚さん、古庄さん、総合プロデューサーの江副さん 、八女市役所の方、福岡県庁の方、様々な人と連絡を取りながら土橋をどうして行くか相談して進めている。
明日は18:00から研究会、HPデザインの提案を柴尾氏と僕で。

路地が入り組み、点々とオレンジの明かりが灯される。

住民の猫達に毎回ギロッとにらまれる。歓迎はされていないようだ。
明日は、午前は石兆亭にて研究会。
夜に土橋。
明日も晴れるかなー。
昭和四十七年、五月二十五日。
なんの日かご存知だろうか?久留米に住んでる方なら必ずわかるはず。
土橋のペンキ塗りを有明高専の学生と共にドシドシ進めている際、講師の塩塚氏から「この際、キッチンにある畳まで塗ってしまいましょう。」という提案があった。正直、あーそこまでやってしまいますか。という気持ちを押さえながら畳をはがす。するとそこには大量の新聞紙が引いてあった。
それは、相当古びており「きたねーなー。」なんて言いながら剥がそうとすると、何やら記事がおもしろそう。デザインが昭和っぽいレトロなもので、描かれている女性なんて相当味がある。 味の塊だ。一つ一つの新聞をチラチラと見て行くと一つの記事に目が止まった「明日26日10時 華やかに開店!」
そう、この昭和四十七年、五月二十五日は久留米岩田屋が開店した前日だったのだ。

まだ、生まれてもいない。こんな昔からあったんだ。久留米岩田屋は現在38歳。

古い新聞感が漂うデザイン。
有明高専大活躍!土橋ペンキ塗り。
皆様の土橋市場研究会。八女で拠点をつくるために建具どのリノベーションが行われ、引き続きペンキ塗りを行った。
ここで大活躍してくれたのが有明高専の建築学科の学生達。歳にすると17,18,19歳。20日と27日の二日間かけて、学生と一緒に土橋市場内の1店舗の1、2階を塗りたくった。僕もまだまだ若い身分(大分老けてみられるが)だけど高校生のノリは久しぶりで楽しかった。もう高校生とは7つくらい違うという事実に愕然とした。時が立つのは早い。
ペンキ塗りは皆が初体験。地元の工務店、塗装屋さんに教えてもらいながら養生(ペンキが着かないように下準備)をしローラーと刷毛でペンキを塗っていく。1階は真っ白、2階は真っ黒という大胆な色で塗りまくる。講師の塩塚隆生氏のアドバイスも頂きながら完成した。高専の学生さん達、先生方、本当にありがとうございました。

作業途中だったが、なぜか講師も一緒に記念撮影。奥の室内を見てほしい。真っ白!
しばらくして養生が取れてちゃんと完成した様子をお知らせしようと思う。

対照的に2階は天井、建具ともに黒。意気がいい塗装職人が二人。
先日お披露目が終わったうきはの屋部公民館は黒、土橋は白。
大胆な白、黒の構成でおもしろい拠点ができた。
嗚呼、八女土橋市場。
土橋市場の研究会、今回は「昔のお嬢様展」に向けて住民の方から過去の写真を持ち寄ってもらい、展示会のイメージを膨らませた。
土橋市場の組合役員さんが満期で交代という事で、新しい役員さんが追加して4名参加した。皆さんが女性、現在も土橋でスナックなどお店をやっている人もいる。陽気でおしゃべりな人ばかりで、集まった写真を見ながらいつの間にかみんなで雑談を始める。バブルの頃の話。腹巻きに札束を挟んで飲みにくるおっちゃん、10人食い逃げ騒動、ヤクザのけんか。肥溜めを風呂と間違えた人の話。
今はひっそりとした土橋市場だが、土橋に関わっている人々はおもしろい人ばかりだ。拠点となる空間もおもしろくなってきた。昨日、日曜日には有明高専の学生さん店舗のペンキ塗りを行った。11月には八女で行われる「白壁ギャラリー」というお祭りにも参加する事になりそうだ。「昔のお嬢様展」「アイデアコンペ」「土橋HP/嗚呼、土橋市場」「白壁ギャラリーイベント」忙しくなりそうだ。

昭和2,30年代から、今までの写真があつまった。

区長さんは分厚い土橋アルバムを。カラオケ大会や土橋で行われた催しなどの写真がどっさり。
猥雑な空間に、陽気なお嬢様方。最近は革細工をしてる若い方も入居したらしい。おもしろくなるぞ!人情の町土橋。
今日は、午後に秋月とうふ家にて研究会。
夕方より、リサーチパークで森の香水研究会。
















