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ことしも商品開発、続々。

こんにちわ。
私たち元気計画は、4月より新体制で新たなスタートをしましたが、早いもので気づけば4月ももう中盤。
いよいよ、2012年度 商品開発実現事業が始まります。本日は、申請の締切り日。今年、商品開発に挑むのはどんな顔ぶれになるのでしょう、、、、

私たちは、最終年度の今年も商品開発を始め、販路開拓サポートや研究会後のフォロー、他にもいろいろと仕掛けていきますのでご期待ください。ここで、前年度に生まれた先輩商品たち(一部)を改めてご紹介しますね。


mallow blue(マロウブルー)|4つの香りの提案
https://www.mallow-blue.com


セロリズッペン研究会|セロリズッペン
http://celery-suppen.com


山の神工房|梅干し・にんにくしょうゆ漬け・黒にんにく・ギフトパック
http://yamanokm.exblog.jp


うきは山の手農業集団|うきは山の手便(山の幸のギフトパック)
http://yamanotebn.exblog.jp/


竹研たちばな| 竹堆肥
 http://ameblo.jp/a-tonchan/


江の浦海苔本舗|板海苔・炊き海苔(佃煮)・ギフトセット
http://enouranori.com


でん一農場|砂地栽培トマト
http://denichi.exblog.jp


大川お番茶会|やさい番茶
http://okawa-obancha.com


先輩商品たちは、それぞれ着々と次のステップに進んでいっているようです。今年もどんな made in ちくごが生まれるかご期待ください!

推進員:gakky

事業計画書、数字って…難しい

かきかき
こないだからジワジワと進んでいる横断的研究会の1つ、事業計画書研究会。

色々な金融機関への融資申込みや、助成金・補助金等の申請にあたり、
会計業務にあまり詳しくない(?)個人事業主、農家の参加者が、
某所既定の事業計画書をサンプルに、「事業計画書とは何ぞや!?」
「どう書くとや?」「どげん書けばいいと!!」と四苦八苦しています。

「第3者に自信をもってプレゼンできるレベルの事業計画書を作らねば、
自分の真意は伝わらないし、資金をGETなどできん!」という決意とともに、
毎回の宿題をこなしつつもほふく前進…。と、ここで手が止まっています。

なぜか。数字がわからないから。
なぜか。他者との比較、市場動向の把握、そして検証をしていないから。
講師からは、厳しくも温かなアドバイス。

たとえば、自分の住んでいる市のHPから拾える情報だってある。
そこに労働の担い手は居るのか?そこでの起業の必要性があるのか。

たとえば、商品のターゲットは誰なのか?その人たちは
どこに住んでいて、どんな嗜好性の持ち主なのか?
ちくご的味付けでよいのか?ちくごの調味料でいいのか?

たとえば、この生業を起こすためには、設備資金、そして運転資金が
どのくらい必要なのか。1年後、3年後、5年後…目安・目安の期間で
きちんと想定できているのか。

たぶん、色々な研究会でぶち当たっている問題。ぼや~っとした目標を
数値化すること。他者に対し、説得力のあるプランに磨き上げること。

「単なる書類」と侮ってはいけない。それをきちんと書けるようになる=
自身のプランの精査になる。そこで矛盾が見えてくる。

記録員として入っていても、とても勉強になります。
最後まで残っている方たち、かなり少なくなってしまいましたが…
もう少し!ラストスパートです。

(事務員・高木)

ノリノリな集まり。

みやま市の海苔加工業者と大川市の海苔生産者の方々が集まって立ち上がった研究会、「江の浦ノリノリ研究会」。
三潴町のハトムギブギウギ研究会に対抗して、なんだか楽しそうな研究会名にしようと思って名付けてみた。
先日、第一回目を終えたばかり。研究会はまず総合プロデューサーの江副氏によりヒアリングが行われ、今後の方向性を見定める。現状を把握し、課題を探り、適切な講師に引き継いで行く、というのが研究会の流れ。殆どの研究会がおよそ1、2回で専任の講師に引き継ぎをして進んでいく。さて、この研究会はどんな進み方をするのだろうか。。。

海苔の話を少し。生産環境により、乾湿とベタとその中間の3種類に大別されるらしい。乾湿は海の満ち引きで海苔が乾燥と湿潤を繰り返しながら成長したもの、ベタは海の中にずっと浸かったまま成長したものを言う。乾湿は歯切れが良いのでおにぎり向き、ベタは丈夫なので巻き寿司などに向くそうだ。思い起こせば、巻き寿司の海苔はなかなかちぎれなくて、テロ〜んってなる事がある。なるほど!理由がやっと分かった。てなことで、有明海は干満の差が大きい場所なので乾湿系。瀬戸内海や千葉などで生産される海苔はベタ系となる。当たり前だが海苔も奥深い。

この事業で色んな業種の方々と関わる機会が多くなった。知らない事ばかり、日々少しずつ勉強中。

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ノリノリ研究会の皆さん。
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江の浦海苔本舗、こだわりの塩海苔。

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有明水産の岩海苔を使ったばら干し海苔。

生産者と加工業者が繋がった事により、新しい動きも始まりそう。面白い展開が期待できる研究会。
さて、来週はきのこの妖精研究会と大川うるし研究会。こっちもノリノリで行きましょ◎