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冬の訪れ

先日の巨峰ワイン研究会。事務所の横で講師:江副さんがむかごを発見。ご飯に入れると美味しい晩秋の味覚。

そして、研究会会場のレストラン:ホイリゲでは、薪ストーブが炊かれていた。甘いほのかな薪の香りがまたいい。

冬の訪れを、五感で感じる。地方ならではの特権。

先月は東京出張が続いたためか、こういう瞬間がとてもほっとする。
ちゃんと筑後地域に帰ってきた気がする。

巨峰ワイナリー近隣では、柿狩り体験もできる季節。少し車で走れば原鶴温泉もある。
週末に足を運んでみては。

推進員:加藤

ワインの赤ちゃん出張中!

巨峰ワインの、「ワインの赤ちゃん」が、博多阪急B1「うまちか」に出張中です。
ワインの赤ちゃんは果汁がワインへと成長してゆく途中。
初々しい酸味と、果汁っぽい甘さが、やさしい赤ちゃん。
「赤ちゃん」の試飲会も開催中。
この週末、博多駅へお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。


淡い色の赤ちゃん。

巨峰ワイナリーの巨峰畑。初夏の様子。

推進員:加藤

でっかくなっちゃった。

おおよそ1ヶ月前に、摘花をお手伝いした巨峰が、
今度はもう袋掛けをするというので、巨峰ワイナリーへ見学に行ってきました。

巨峰はこんなに大きくなっていました。
病気や虫から実を守るための袋を掛けます。

巨峰ワイナリー農園担当の佐藤さん。
身に付けているエプロンは、袋掛け専用。
紙袋の入り具合、取り出し易さは絶品で、これに勝るものはないと言います。
農園の全ての巨峰の実を相手にするための秘密兵器です。

紙袋には、針金が入っていて、しっかり口を縛ることができます。
病気や虫から巨峰の実を守る要です。
当然ながら、一つ一つ、丁寧に作業するしかありません。
ワイナリー全部の畑を回ると2週間も掛かるのだとか。
気が遠くなります。

数ヶ月後には、この袋一杯に、巨峰が実っているはずです。
農園では、いつも次の楽しみが待っています。

推進員:加藤

発信準備完了!

昨年、ウェブサイトをリニューアルした巨峰ワイナリー。
サイトをさらに活用すべく、講師:江副よりスタッフの皆さんにブログの使い方をレクチャー。
ワイナリーには、農園や製造、さらにはレストランまで様々な仕事が詰まっている。
それぞれから切り取られる日常もまた多彩。
今後のワイナリーのブログが楽しみ。
巨峰ワイナリースタッフブログ
巨峰ワイナリーウェブサイト
5.27.001
推進員:加藤

巨峰の木の下で。

5.21.001
今日は、推進員:加藤、塚本、そして研究会講師でもある料理研究家:井口氏の3人で、
巨峰ワイナリーの「巨峰の花摘み体験」へ参加してきました。
これは、実をよりおいしくするための摘花作業です。
初めての体験で、最初はどれを、どう切っていいのかドキドキ。
5.21.002
スタッフの方に指導をして頂いて、恐る恐る作業をしてゆくと、
少しずつ見極めもできるようになり、楽しくなってきました。
ちなみに、巨峰の花と呼んでいますが、実際には花びらはないのだとか。
5.21.003
広い畑に散らばって、参加者全員で作業をしました。
ずっと上を見ての作業は、慣れないので肩が…
農作業はやっぱり大変です。でも、手間を掛ける歓びも感じることができました。
たわわに葡萄が実る風景が楽しみです。

お昼は、ワイナリー敷地内で一番眺めが良いレストラン「ホイリゲ」のランチを。
帰りには「ワインの赤ちゃん」(熟成途中のワイン)をお土産に頂きました。

緑が充実した季節です。
週末は、ぜひ巨峰ワイナリーへ散歩に出かけてみてください。

推進員:加藤

花と緑とおいしい話。

5.12.001
緑豊かな巨峰ワイナリー。
この季節、暑くもなく寒くもなく、
木々の間からこぼれる光と、耳納(みのう)連山から吹き下ろす風が最高のハーモニーを奏でる。
5.12.002
そんな巨峰ワインでは、巨峰の花の摘花の時期。
今週末(21日、22日)に「巨峰の花摘み」体験ができる。
ただし、先着10名。
注目は、花摘み体験に参加すると、
筑後平野を見下ろす絶好のロケーションにあるレストラン「ホイリゲ」の昼食と、
お土産にワインが付いてくること!!!
しかも、参加費無料。

なんておいしい話なんだ!と思ったあなたは、コチラから申し込みを。

5.12.004
地元食材にこだわったランチとワインが楽しめる、レストラン「ホイリゲ」。
5.12.003
木々に埋まるショップ「みのう」と、巨峰ワイナリー事務所。
地下貯蔵庫があり、誰でも見学ができる。

推進員:加藤

春満開

4.6.001今、筑後平野は春真っ直中。
写真は、うきは市にある流川の様子。

こんなところで仕事ができたら…というのも夢ではなく。
筑後一円を走り回る推進員の場合、
美しいロケーションで、しかも美味しいものも揃っていることも…
4.6.002例えば、巨峰ワイン研究会。
巨峰ワイナリーは、耳納(みのう)連山の麓の、木々に囲まれた公園の様な場所です。
研究会会場は、その中でも筑後平野が望めるロケーションにあるレストラン「ホイリゲ」
地元食材にこだわった料理が楽しめます。
今日の午前中は、こちらで研究会でした。
4.6.003洋のホイリゲに対し、和の料理が楽しめるのが料亭「石兆亭」
同じく耳納連山の麓にあり、巨峰ワインからは車で5分ほど。
午後は、こちらでミーティングでした。

さらに、夕方からは八女市黒木町へ移動し、話し合いへ参加。
移動中も、あちこちで桜の白や、菜の花の黄色が輝いています。

一日中、春の感じながらの仕事。
なかなか贅沢です。

推進員:加藤

手作り看板完成

2.16.002前回、看板のシミュレーションをした巨峰ワイン研究会。
今回、手作りの看板が完成し、架け替えが行われていた。
以前のものと比べてみると、その分かりやすさは一目瞭然。
2.16.001社員の技と、熱意が込もっている。
サインが一通り揃ったところで、今回の研究会は次の内容へと進んだ…
今年、商品整理からユニフォームまで新年度に取り組む内容を抽出。
次回、年間計画に落とし込んで、新年度に備える。

推進員:加藤

人材力

1.17.001巨峰ワイン研究会では、素晴らしいワイナリーの景観の力をさらに高めるべく、
サインの見直しを行っている。

サインの変更にはかなりの資金が必要になる。
すぐにデザイナーと看板屋に発注というわけにはいかない。
とはいえ放置するわけにもいかない。
そこで、ワイナリースタッフでできる範囲で改善する方法を探ることとなった。
と、ここまでが前回の研究会。

そして、今回の研究会開催前に、メールでサインの完成イメージ写真が送られてきた。
ワイナリースタッフが制作したものという。
メールで事前チェックを済ませ、研究会では実際の寸法の確認と、設置場所のチェックを行った。
1.17.002実際に敷地を周りながら、イメージを詰めていく。
現在検討中の看板のデザインも、ワイナリーのスタッフが担当している。
実際の看板制作もスタッフが担当するという。
通常業務とは全く違うところに、人材力が発揮されようとしている。
色んなところに、まだまだ眠っている力が潜んでいる。

推進員:加藤

秋の巨峰ワインへ

11.17.001秋の巨峰ワイン。レストラン「ホイリゲ」では、ストーブが炊かれていました。

11.17.004

紅葉も美しい巨峰ワイナリー。

11.17.003ワイナリーのあちこちに見所あり。
巨峰ワインでは、11月20日(土)、21日(日)は「柿とヌーボー祭り」が開催されます。

キッチンの森と題し、アカシヤの木陰でバーベキューやビザ、おでん、ぜんざい、
そしてグラスワインなどが楽しめます。
また、イベントもいろいろ。
田主丸特産の「柿」の積上げ競争では一等に素敵なプレゼントあり。
人気のワインは、売店で試飲もあります。
21日にはボサノヴァコンサート(12時〜、14時〜)も開催。

「柿とヌーボー祭り」は10時〜16時まで

11.17.002この日の巨峰ワイン研究会には、講師:江副氏に加え、
巨峰ワイナリーのウェブサイト制作を担当している
デザイナー:岩下氏と、プログラムを担当している西嶋氏
そしてサイン計画のプロ:梶原氏も同席。
ウェブ制作から、敷地内のサイン計画まで盛りだくさんの内容をこなしました。
写真はサイン計画を敷地内を周り検討している様子。
つたの絡まった建物は、事務所と地下倉庫の入口。

推進員:加藤 晃一