食べ損ねたあなたへ〜
3月24日、オープンしたばかりのJR博多シティに、
ちくご地域の「おいしい」が大集結していました。
そんなおいしい機会を逃してしまったあなたのために〜
おいしい情報をお伝えします。
※中にはイベントの時にしか楽しめないものもあります。
本場ヨーロッパで賞を受けた伝説のハムをつくるファクトリー「リバーワイルド」のホットドッグ。
ドッグパンは、知る人ぞ知るパン屋さん「シェ・サガラ」作。
鎌浦農園のお米を東方村の古民家レストラン「かやこも」が桜おむすびに!!贅沢です。
※桜おむすびは、今回のイベントの特別商品です。
森光牧場の濃厚なチーズたち。アイスも美味しいんです。
これは、「山川ころりん」の「夕焼けおはぎ」。そして、下はおむすび。
おはぎは、赤空豆と赤米のコラボレーション。おそらく世界唯一の組み合わせです。
ちなみに、おむすびマークは、手作り消しゴム印。
おいしさだけでなく、見た目も大人気。
八女市黒木町の総菜屋「ふるさと」。こちらはいもまんじゅう。下はイベント限定の五馳走弁当。
全員が野菜ソムリエの資格を持つ、若手農業集団「うきは百姓組」からは、トマトとドライフルーツが登場。
ドライフルーツは、果物の旨味がぎゅっと凝縮されています。
うきは百姓組は、4月3日に「桃の花見」を計画中!!
こちらは、星が奇麗な星野村からはるばる乾燥野菜が登場。
星野村の野菜の旨味を凝縮した「ほしのほしやさい」。
料理の活用法も無限大〜
黒木たかっぽは、素材は素朴で味は個性的。そんな料理を詰め合わせたのが「たかっぽ弁当」。
ちなみに、「たかっぽ」とは、竹筒のこと。「たかっぽ」でつくったこんにゃくは、絶品。
色鮮やかなこちらは、猫の手舎の手作りジャム。
果肉がコロコロっと入っています。小さくてかわいらしいビンは、冷蔵庫にもやさしいサイズです。
こちらは、「秋月とうふ屋」と、「池亀酒造」のブース。
人盛りの中には、「豆乳ラスク」や「ゼリー梅酒」が…
さあ、食べ損ねたあなたは、桜のつぼみが付き始めた「ちくご」へ、ぜひお越しください!
推進員:加藤
山川ころりん撮影会。
地元の農産物を使い、特徴的な「おにぎり」と「おはぎ」を商品開発中の山川ころりん研究会。講師はお野菜料理研究家のゴトウタカコ氏。先日は山川ころりんの商品やメンバーを紹介するパンフレットの写真撮影が行われた。
小豆では出せないコクのある赤空豆餡と黒米のプチプチした食感が美味しい、夕焼けおはぎ。
おにぎりに使う、山川ころりんの高菜漬け。パシャリ!!
山川ころりんメンバーのKさんお手製のスタンプ。思い思いにサラシにペタペタ押して頭に巻く。
デビューまでは、もうしばらくお待ちあれ。
推進員:春口
※研究会名は「山川の明日の農業を考える会」→「みやまんま」→「山川ころりん」と変わっています。
おにぎりで表現、農家の代弁者達。
僕は久留米、うきはを主に担当している推進員なのだが、先日みやま、大川、柳川を担当している春口が研究会が二つかぶった事もあり、初みやまの研究会へ。その名も「山川の明日の農業を考える会」。
今回僕は初めて参加したので、全体の状況は飲み込めていないが、市役所の方、地元農家の方、JAの方と集まり、農業を軸とした山川のブランド化を試みようとしているグループの様。山川と言えばみかんで有名だが、米もおいしいものができるようだ。そこで地元の料理や食材、農家がつくる様々な農産物を使い、それをおにぎりという形で表現しよう。という方向性のようだ。
おにぎりの試作、そして地元で食べられている料理の試作がテーブルの上には並べられる。なすの漬け物、高菜巻きおにぎり、空豆をつかったつやつやした黒のアンコ餅、様々な試作が並べられた。どれもおいしいのだが、どれを商品にしていくのか、どういうコンセプトで具材を選んで行くのか、おにぎりの大きさは、形は。今から決めて行く事はたくさんあるが非常に楽しみだ。
いくつか、このような農家の代弁者となる人達の研究会がある。食材にこだわりながらしっかり料理や商品を作っている所。先日行われた石兆亭もその一つだ。地元の物を使い田主丸という土地で農家といい食材を料理という形で表銀し、お客様に提供する。今から農家とそれをうまく編集し消費者に伝えて行く人、この横のつながりがでてくるとおもしろい動きになるのではないか。

高菜巻きおにぎり。素朴でおいしい。僕は好きだった。参加者の方々は非常に意欲的。楽しみだ。
講師はそれこそ農家の代弁者、ベジキッチンのゴトウタカコ氏。

こちらは石兆亭のトマトコロッケ。中身にはちょっとした仕掛けが。こちらも大好きでおすすめの一品。
朝倉産のトマトを使っているよう。研究会の中で本当に素材へのこだわりが伝わってくる。
消費者にもしっかりこのこだわりが伝わって行くことが大事だと思う。
今日は、なんとどの地区も研究会が一つもないポッカリと空いた一日。
月に一回か二回、このような日がある。
江副P 負傷
事業がスタートして約半年。
現在、56の研究会が立ち上がり、毎日ちくごのあちこちで研究会が行われている。
基本的に研究会は2時間で、 開始時間は10時、14時、18時にほぼ固定化されてきた。
昨日は「山川の明日の農業を考える会」研究会があった。
構成メンバー は農家、JA、市役所の方々で、土地改良ほ場整備による
農業の基盤整備をきっかけに会を結成。
現在の主な取り組みはブランド米作り、新規 作物栽培、機械利用組合がある。
最終目標とする『農業を軸とする山川のブランド化』にむけて、客観的な視点から
現状の問題点を整理し、ま ず何から取り組んで行くべきかを研究会で話している。
次回の研究会までの宿題として、実効があがって行くように
今期の具体的な目標設定を 行うよう投げかけをした。

九州ちくご元気計画のプロデュー サーである江副氏は
各 研究会の第一回目に入り、研究会の方向性を見定め、適切な講師に引き継いでいく。
現在、半分ほどは講師の引き継ぎが終わったが、ここ3ヶ月ほど毎 日のように
朝昼晩3件の研究会をこなしている。
しゃべりまくりの毎日、江副Pついに負傷。
しゃべりすぎで口が疲労骨折し そうなものだが、なぜか…足首?

哀愁漂う江副Pの背中。




