松野勉さん来る!!
建築家であり、ファクトリープロジェクトにも取り組む松野勉さんをお招きした
今年度最終回のデザインデザイン研究会を開催しました。
会場はクロキビスポークルーム。
ファクトリープロジェクトを中心にお話を頂きました。
高い技術を誇る日本の町工場。
その現場に入り、作り手とコミュニケーションを重ねながら形を作り出す。
実際の作品を手に取って見せて頂きました。
ファクトリープロジェクトは、ものづくりの現場へのエール。
ものづくりの現場から、まだまだ変えられるものは沢山ある。
その技に誇りを持てと…そういうメッセージのような気がしました。
講演会を終えて、完成間近のカフスボタンを囲む
松野氏、江副氏、そして前崎氏。
明日は、改装を終えた実現事務所にてアカデミックカフェ。
推進員:加藤
二俣公一の仕事。
昨日、実現事務所でデザイナー、二俣公一氏を迎えてデザイン×デザイン研究会を行いました。
二俣さんの仕事に対する姿勢や考え方が見えたように思います。クライアントと話して、話して、ある一つの答えを探って行く。話し本質的な部分を探っていく作業が二俣さんがされている仕事のほとんどの部分を占め、それに建築、アート、商業空間、モノ、事とカタチをつけていっている印象を受けました。だから、見た人もそのカタチに対して強い印象を抱くと思います。
今日は、伊東啓太郎氏を迎えアカデミックカフェ。こちらは里山について、藤原恵洋氏との対談。 こちらも楽しみです。

外は何の変哲もなかったけど、プロジェクタの映像が。なんとなくおもしろいなと。
アカデミックカフェ、デザイン×デザイン勉強会については、随時おこなっておりますので、ぜひHPをチェックしてお越し下さいませ。
推進員:シラミズ
デザインデザイン研究会開催
今年度1回目のデザインデザイン研究会を開催しました。
今回は、九州工業大学 准教授 伊東 啓太郎氏をお招きし
「地域らしさのデザイン」と題し
そこにしかない自然との関わりについてお話頂きました。
自然の中にあるデザインの不思議から始まり、
トードーと共に消えた植物の不思議にも迫り、
地域らしさが表れた風景を見つめ、
現在起きている種々の環境の変化と人との関わりを紹介すると共に
そういった視点から取り組んだプロジェクトを見つめた2時間。
環境の中にある様々な関係性を見つめることが、
地域らしさを見つめることであり、
地域の問題点を洗い出す事でもあり、
同時に地域のデザインを考える原点となる。
そういう意味で、農業はまさにその最前線に立っている仕事だと思う。
世界中の様々な事例が次々と写真で紹介される。
一体どれほどの国を旅してあるのだろう…。
会場は、全てが黒光りする旧屋部公民館。
元気計画から生まれた商品たちも並ぶ。






