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パワフルちくご2011開催

昨年に引き続き、『パワフルちくご2011』を2月26日(土)に開催しました。
今年も会場は「スカラ座」。閉館した映画館を特別に一日だけ開けて頂きました。

今年の「パワフルちくご」も、記録映像の放映で幕を開けました。
この映像は、研究会の様子を一年間、映画監督の伊藤氏が撮影し編集したもの。
2年目の変化を、ありのままに描いて頂きました。
そして、金丸弘美氏の講演会。
全国の様々な食育や農業のビジネスモデルをご紹介頂きました。
全国で頑張り、成功している例を沢山見ることができ、ちくご元気計画も次への期待が膨らみます。
最後は、参加者自ら商品を紹介するパワフルマーケット。
一年間開発してきた商品が多彩な彩りで並び、研究会同士の交流も。

2.26.002参加頂いた方には、記録映画のDVDと「うきはん茶」をプレゼント。
ポスターやチラシ、DVDジャケットなど総合デザインは、川口商店の川口さんによるもの。
2.26.009会場への一番乗りは、総菜屋「ふる郷」を営む黒木東一族研究会
五馳走弁当が鮮やかにテーブルを彩ります。
2.26.001こちらは、「香りマロウブルー」が参加する香りデザイン研究会。
香りのデザインで、生活を少し楽しく豊かにするお手伝い。
お揃いのユニフォームで参加。
2.26.007こちらは、現在「実現事業」で商品化真っ最中の「山川ころりん研究会」の おにぎり。
かわいらしいパッケージ。文字とロゴは、参加者の方の手作り。
2.26.005こちらも「実現事業」で商品化真っ最中の「うきは百姓組」のドライフルーツ。
パッケージは前崎氏のデザイン。
2.26.003研究会に参加している酒蔵からは、お酒やワインなどが登場!
池亀酒造からは「ゼリー梅酒」、山口酒蔵場からは「庭のうぐいす」、巨峰ワインからは「巨峰ワイン」、
西吉田酒蔵からは「つくし」が。贅沢なラインナップです。
(同日行われた水守会議では、若波酒蔵のお酒やリキュールなどをご紹介〜)
2.26.004こちらも大好評だった、「砂地栽培普及研究会」のトマト。
名前の通り、砂地でエコバイオグリーンという微生物資材を利用して栽培されています。
まるで果物のような美味しさ。
2.26.008という具合に、パワフルな一日となりました。

お越し頂いた皆様、そして、「スカラ座」始めご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
研究会から出展頂いた皆様も、お疲れさまでした。

研究会は、4月より最終年度に入ってゆきます。
来年、さらにパワーアップした「パワフルちくご」でお会いしましょう!
推進員:加藤

二日目のブギウギカッフェ

10.17.00210月16日(土)より二日間に渡って行われた「筑後スローフードフェスタ」。
ちくご元気計画では、西鉄久留米駅東口会場にて「元気ちくごブギウギカッフェ」を開催しました。
二日目も晴天に恵まれ、沢山の方にお出で頂きました。
今回は、体験コーナーを中心にご紹介します。
最初の写真は大川のマルヤマ木工さんの、子どものための手作り家具コーナー。
見た目がかわいいだけではなく、引き出しを動かすと色んな素敵な音がします。
家具でありながらおもちゃ。
子どもたちは夢中。
10.17.004次の写真は、tokoloさんによる「秋のリースづくり」。
アドバイスを受けながら、自分で花や草を選びながら、こんなリースをつくりました。
創作の秋です。
10.17.003そして3つ目の写真は、初日も高評だった「あだち珈琲」さんの「おいしい珈琲の滝れ方教室」。

プロのコツを聞けるとあって、みんな前のめりで話に耳を傾けます。

「今までの滝れ方、間違ってた〜」とは参加者。
目から鱗のレクチャーでした。
これで家の珈琲もぐっと美味しくなります。

10.17.001さて、最後は体験ブースではありませんが、ある意味今回のイベントで一番驚かされた例を…
なんと劇的ビフォーア・アフターinブギウギカッフェ。
驚きのブース改造をしてしまった「猫の手舎山の手農業集団)」の風景。
手作りジャムも然る事ながら、手作りブースも素敵です。

…という具合に、様々な見所、楽しみ所が一杯だった「元気ちくごブギウギカッフェ」。
無事、盛況の内に幕を閉じる事ができました。
この経験を各研究会、次の研究開発へと繋げてゆきます。

ご来場頂いたみなさん、ありがとうございまいした。
そして、出展者の皆さん、おつかれさまでした。

今回のイベントを開催するに当たって、
お力添え頂いた皆様にも、併せて御礼申し上げます。

推進員:加藤 晃一

元気ちくごブギウギカッフェ初日

10.16.001筑後スローフードフェスタ2010に併せて、西鉄久留米駅東口で開催中の「元気ちくごブギウギカッフェ」。
各研究会がこれまでの研究の成果を持ち寄っています。
初日の今日は、晴天にも恵まれ、沢山の方にお越し頂きました。
会場にはブースとパラソルが並び、野菜や果物、お弁当にデザート、コーヒーや石鹸やアロマの体験コーナーなど、
ありとあらゆる出会いが沢山。
午前中から売り切れる商品も次々…
「元気ちくごブギウギカッフェ」は、明日17日が最終日。
お越しの方は、お早めに!!
10.16.002購入した商品は、その場でお楽しみ頂けます。ブースにパラソルにお客さんに…賑わう会場。
10.16.004軽トラックにもぎたての果物を積んでやって来た「うきは百姓組」。

10.16.003つい先日、推進員ブログで紹介した「黒木東一族研究会」の新作お弁当は、50食が完売。
※黒木東一族は16日のみの出展。
明日は、ベジッキッチン(うきは百姓組のドライフルーツを使ったベーグル)も登場。
引き続きお楽しみに!

推進員:加藤 晃一

合コンだよ。全員集合!

人ひとヒト。総勢130人超。
ちくご元気計画には、6種類余りの講座型研修と、60余りの参加者主体の研究会がある。それぞれが持つ商品やサービスは多種多様。参加者の立場も仕事も色々。それらが8月28日、一堂に会した。その名も「ちくごビジネス合同コンパ」。
これまでの開発してきた商品、サービスを紹介するだけでなく、さらなる商品開発、販路開発に繋がる出会いを探る。まずは、総合プロデューサー:江副氏による事例紹介からスタートのはずが、始まる前から会場はヒートアップ。あちこちでフライングの試食、名刺交換、商談が。その勢いは最後まで途切れることなく…化学反応が始まる予感ムンムン。さすが合コン!

一般参加者も加わり総参加者数は130人を越えた。事例紹介をする江副氏が小さく見える。

一般参加者も加わり総参加者数は130人を越えた。事例紹介をする江副氏が小さく見える。

会場準備中から、フライング交流がスタート。写真はもうおなじみ「ありあけ魚魚魚研究会」の珍味シリーズ。

会場準備中から、フライング交流がスタート。写真はもうおなじみ「ありあけ魚魚魚研究会」の珍味シリーズ。

この日に合わせて商品を仕上げてきた研究会も。写真は「みやまんま研究会」の夕やけおはぎ。

この日に合わせて商品を仕上げてきた研究会も。写真は「みやまんま研究会」の夕やけおはぎ。

推進員:加藤 晃一

パワフルちくご2010

2009年の夏から始まった、「九州ちくご元気計画」。
3月27日、本年度の事業報告を兼ねたPRイベントを久留米のスカラ座にて開催した。

第1部は、本年度の事業の様子を記録した
短編映画「筑後 ちくご chikugo」の上映。
第2部は筑後に暮らす方々をパネリストにお迎えし、
筑後暮らしの楽しみ方をお聞きするシンポジウム。
第3部は売店「ちくご」と称し、本事業で開発中の商品や
研究会参加者がお持ちの既存商品の試食・販売を行った。

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1日限定オープン、久留米スカラ座の入口に明かりが灯った。

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事務局総出で準備。受付では各市の事業担当者が対応。
「こんにちは。こちらへどうぞ〜。」と言ってるところかな?

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地域発奮映画「筑後 ちくご chikugo」。現在60の研究会が立ち上がり、
今後さらなる展開を予感させる現状を、予告編として映像によって報告。
本編、完結編へと続く…。

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シンポジウムの様子。「ちくごSOHO村づくりプロジェクト」のメンバーである藤原惠洋氏をファシリテーターに
パネリストの方々から筑後の魅力や課題を引き出した。パネリストには、ハトムギブギウギ研究会
ありあけ魚魚魚研究会うきは百姓組研究会、若い波をつくろう研究会、大道谷の里研究会の各参加者が壇上へ。

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にぎわう売店『ちくご』の様子。商品試食と交流の場。
あちこちから「美味しい、美味しい。」と感想が聞こえてきた。
私は売店チームとして商品を集めてきた甲斐があったなー何て思いながら、
商品提供はエプロン部隊に任せ、つまみ食いをしながら会場を回っていた。
ここに揃えた商品は筑後の幸のほんの一部。来年、再来年が楽しみだ。

なんだかんだで、あっという間に無事終了。
みなさん、来年度もよろしくお願いします◎
頑張っていきましょ〜!!

アイデアをカタチに。

有明海の海産物を使った商品開発を進めるありあけ魚魚魚研究会。
有明の魚介類を使ったお土産や有明の魚だと分かる状態のままで安全に食べられる
介護食を作りたい。そんな話からスタートした。
それをカタチにする為に情報を集め、工場を見つけて相談に。

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まずはお土産品。
ここはうきは市のお隣、大分県日田市にある缶詰工場前。元々はみやま市にあった会社らしい。
缶詰とレトルトパウチの二つの方法を検討し、商品化が進んだ。
パッケージも出来上がり、そろそろ完成予定。商品写真はまた後日。

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こちらは介護食の研究。
骨まで柔らかく加工する技術を持った会社からサンプルを取り寄せて試食。
加工を施された鯛を丸ごとのせてある飯。。。

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お箸でサクサク混ぜて、鯛飯完成。骨はあるのに、全く骨を感じない。
何度か有明の魚で試したが、加工後の骨の硬さと形状保持のバランスがうまくいかない。
介護食としての道のりはなかなか険しい。

などなど、今日もちくごの彼方此方で、アイデアをカタチにするべく皆奮闘している。

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今週末は本事業の初年度報告を兼ねる総括イベント
会場は久留米スカラ座。現在閉館中のところをご協力して頂き、一日だけの限定オープン。
これも従来パネルでするような事業報告を、映画仕立ての短編ドキュメンタリーにしようという
アイデアをカタチにしている。

いろんな協力があって物事は前に進むな〜と実感する日々。

さて今日は、着々とブランディングの話が進んでいるみやま仕立屋一家研究会とあくね研究会、
そして夜はデザイン×デザイン勉強会。毎日ワクワク、あ〜楽しみ◎

撮影×撮影×撮影

毎日、毎日研究会が行われている。
そして、最近は毎日、毎日撮影が行われている。
27日のイベントへ向けてチラシが刷り上がり、
忙しくなってきた。

事業参加者の方がもちろん主役だ!
そのサポート役として講師、そして事務局がある。
講師陣、そして事務局も続々とインタビューをぶつけられる。
インタビュアーのライフインターナショナル伊藤氏のむちゃぶりがすごい!
どういうドキュメンタリーになるか、かなり楽しみだ。

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ハトムギブギウギ研究会後インタビューを受ける浅羽さん。

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うきは百姓組の研究会後インタビューを受ける前崎さん。

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この事業はいうまでもなく公共事業だ。
県が音頭をとり、市やJA、商工会の方と事務局が一緒に事業を進めている。
インタビューを受けているのは、県の田代さん!
左の撮影をしてる川口さんが奥さんとやっている雑貨屋さんにて撮影。
さーどーなることやら!

今年度、集大成!

今年は早いものでもう三月にさしかかった。
推進員として働きだして半年、
当初は何かおもしろそうな事業だが、
具体的にどう進めていいかに戸惑う時期もあった。
けれど、半年間で研究会を周り、
具体的なものが見え初めた。

三月の末に、この半年間の集大成ともいえるイベントを行う。
しかし、ただのイベントではない。
総合プロデューサー江副直樹氏が提案された企画は短編映画を撮るというもの。
研究会がちくご全体で60件近く立ち上がり、
毎日2,3多い時は5,6件の研究会が行われている。
それらを撮影クルーが周り、急いで撮影が行われている。
クルーはこの事業の講師もして頂いている川口氏と、
ライフインターナショナルの伊藤氏。

撮影現場である研究会では、撮影を気にする訳ではなく
普段の研究会の雰囲気で進んでいく。
この映画で事業の様子が伝わればうれしい。
ワクワクする!

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先日はうきは百姓組の研究会が行われ、
インタビューを受ける「トマトのあつし」こと石井さん。

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ちょっと撮影画面を覗き込んでみた。
百姓組の講師は前崎成一氏と撮影の立ち会いで訪れた江副P。
場所はうきはの拠点である元公民館
百姓組も三月末にお披露目イベントを企画中、次回にお知らせしようと思う。

「ラブリーちくご&筑後カフェ」再び?

前年の12月12日、福岡市内の天神、エルガーラホールで
「LOVELY CHIKUGO トークショー&筑後カフェ」なるイベントが行われた。
こ のイベントでは、天神女子、いわゆる天女達をおよびして、
筑後のいい所や、おいしいものを知ってもらおう!
そういうイベント。

一 部では、天女が筑後へ訪れた時の写真を発表したり、
その時の感想やエピソードをそれぞれ語り、
二部では、現在九州ちくご元気計画の研究会で出て来た 試作品から、
ちくご地方のおいしい食べ物が会場では振る舞われた。

スタッフである私たちは動き回りモリモリと試作を食べる事がで きなかったが、
皆さんおいしい物をたくさん食べ、
そして、様々な人と知り合う機会、
筑後という土地を知るきっかけになったのでは と思う。

さー、このイベントから2ヶ月近くたつ。
3月には、今年度の集大成としてのイベント企画も進んでいる。
近日公開 予定!お楽しみに!

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一部のトークショーの様子。
トークショー中には八女の和紅茶が振る舞われ、
会場の後ろには立食で、野菜やパン、ソーセージ、卵、かりんと う、お酒、などなど。
挙げるときりがない、たくさんの食材が並べられている。

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二部は立食+交流会。
皆、お酒も少し入り、気分は少し高揚し、
おいしい食べ物を口いっぱいに頬張る。
幸せな時間を過ごした。

今 日は、久留米の田主丸にて「松山櫨復活研究会」。
うきはの吉井町にて「泉商会」の研究会。
3月のイベント、お楽しみに!