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それはファクトリーから生まれた。

IMGP0128NOC ~Not On the Cuff~

昨日より正式にNOCウェブ公開。→コチラ 渋いですね〜、彼方此方くすぐられます。特にspecを押した時!
商品完成から数回、研究会では販売戦略についてあれこれ練ってきました。5月より本格始動。ようやくスタートライン、これからが本番ですね。

DECOLTというサイトに講師高須さんの記事が掲載されています。早速、そこにNOCもチラッと!!




今日はshowroomにて、実現事業の説明会です。ただいま準備中〜

推進員:春口

モノ作りと売り場の視点をバランス良く。

先月のみやま仕立て屋一家研究会はみやま市を飛び出し福岡市内へ。カフスのサンプルを引っさげ、デザイン雑貨やファッション関連の商品を扱っているプロ2人へヒアリング調査を行ってきました。流通のプロから見た貴重な意見がたくさん得られ、今後の販売戦略に参考になったのではないでしょうか。どちらにも共通していた点は、「ストーリーを描き提案すること。」でした。基本はそこなんでしょう。この研究会で初期に取組んだ、クロキビスポークルームのストーリーを描いてリブランディングをスタートしたのを思い出しました。さて、オリジナルカフリンクスブランド「NOC」のストーリーは?さらなるイメージの強化が必要な様です。

そして、年末から引っ張っている気になるカフリンクスの方はといえば。年末の完成予定でしたが、より良い物を求めていたら3月までかかりました。カフリンクスがもうじきデビューです。

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削り立て、出来立てほやほやの生カフリンクスが本日納品。かなりキレイ!ずっと見てても飽きなさそう。箱もリーフレットも揃って、ようやくスタートラインに!!

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扱いは慎重に、完成商品の嵌め具合をチェック中のオーナーK氏。奥は鉄工所のI氏。

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NOC-Not On the Cuff  noc-web.com

3月14日、いよいよ公開です。

推進員:春口

少し、昨年の振り返りをば。

初詣のおみくじが「大吉」スタートの春口です。遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。

年明けてすぐに実現事業で商品開発をする研究会を選出する開発商品選定委員会があり、こだわりのセサミオイルで石鹸やクリーム等を作っているCTC-LANKA研究会と瀬高町のエコファーマーが生産する高菜で漬物等を作っている熊川食料工業研究会の2件が採択されました。これから3月末の完成に向けて進んで行きます。

昨年、研究会のやり取りを経てカタチになった物をいくつかご紹介します。

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CTC-LANKA研究会は昨年の春からスタート。ブランディングにあたって、商品力を上手に発信できていないという弱点をどう改善して行くかが課題としてあり、情報発信力の強化を第一テーマとしてパッケージやHP制作などのツールを整える為に必要なやりとりをして来ました。先日HPが完成。セサミオイルとの出会い、これまでの歩みと製品に込める思いが綴られています。どうぞご覧あれ〜 コチラ

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みやま仕立て屋一家研究会はクロキビスポークルームのリブランディングを進めてきました。あらかたイメージができあがり、今後の見通しがついた為、次に新たな商品ブランド開発を実現事業で進めています。コチラの商品はほぼ完成目処がつきました。3月に展示発表の場を企画する予定で進行中です。写真はK氏が制作中の看板に講師がアドバイスしている様子。

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鉄骨を組んで、コンクリを打って、、、設置はK氏ご自身で。

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旅館阿久根研究会は合わせ酢や粕漬け等のオリジナル商品をパッケージリニューアル。今は常連客や泊まり客に販売しているが、今後は旅館阿久根の魅力を広く知ってもらう為の飛び道具として展開させる予定。研究会ではその準備中。

推進員:春口

カフス、撮影!

先週は、黒木ビスポークルームで開発しているカフスの撮影が行われた。

商品はまだお披露目できないが、オーダースーツの黒木ビスポークと石橋鉄工所、そして講師の高須学氏がとりまとめ、デザイナーは西田俊和氏。僕自身はこの研究会に参加したのは初めてだったが、作り手とプロデューサー、デザイナーが一体となって商品を作り上げているという印象を受けた。商品を1から企画して作り上げ、売ってみる所までの過程を見れる、体験する事はなかなかない。それを推進員も含め色々経験できているのは、それぞれにとっても大きな財産になると思う。
参加者の黒木さんや石橋さんも、その道のプロで、デザイナー、プロデューサー、カメラマン、プロが集結するとやっぱり力がある。自分は特にやる事はないので邪魔にならないように見学。ただただ勉強になった。公開できないのが残念だけど、商品完成をお楽しみに。

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試行錯誤を繰り返しながら撮影。

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パソコンのモニターで確認しながら、撮影を何度も繰り返し共有したイメージに近づけていく。

本当に楽しみ。

推進員:シラミズ

おぉ〜カフス!

前回の研究会からK氏とI氏の試行錯誤もろもろを経て、カフリンクスのサンプルがあがってきた。そのサンプルを前にどういう方向性で出して行くかを再検討。形状、素材、パッケージ、ラインナップ、販路、価格、売り方等これまで数ヶ月検討してきたが、サンプルを目の前にすると様々な見直しが必要になってくる。イメージがはっきりしてきて、さらに前進したような気がする。今回グラフィックを担当するのはNishida Design.の西田俊和氏。この日ロゴの提案第一回目もあった。ブランドイメージを固めながら、商品開発とグラフィックデザインを同時並行で進めている。11月末にはお披露目できるかな?

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ジャジャーン!!食いつくみなさん。おぉ〜!と歓喜の声。まだ接写でお見せできないのが残念、しばしお待ちを!

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みやま市のお米はそろそろ実りの時期。この研究会も開始から一年を経て、色々なことが実りつつある。

記入者/ハル

ジャムおじさんのさじ加減。

良くも悪くもブランドのイメージを決定づける要素となるロゴマーク。名刺、HP、DM、看板など、ほとんどの製作物に反映させられる、ブランドの顔である。各ブランドがお客さん対して掲げる信頼の証。このマークがついていたら私どもが満足いく商品やサービスをお届けしますよと。こだわりや思いを伝える要素の一つだから大事にしたい。

もしアンパンマンの顔がふっくらニコニコ顔じゃなくて、なんか憎たらしいパーツで構成されていたらどうだろう。空を飛んでいて「たすけてー」と言う声に向かって行っても、ギョッとして助けを求められないだろうし、バイキンマンよりも怖い顔になっていて、カバオくん達は寄り付かずひくかもしれない。 それじゃヒーローとして困る。まぁ、全てはジャムおじさんの手に掛かっているのだが。アンパンマンにどうなってほしいか、信頼されて、強くて、優しいアンパンマンにしようとあれこれ考えて、 ジャムおじさんがそれならこんな顔だ!!と焼くわけだ。その顔を大事に、バイキンマンに水をかけらてフニャフニャにされれない様に育てていって、多くの人達に認知もらうしかない。ジャムおじさんのブランディングは紆余曲折しながらも同じ顔を焼き続け、アンパンマンブランドの確立に成功した。とアンパンマンの顔をロゴマークに見立てて書いてみたけれど。。。

さて、本題。クロキビスポークルームの新しい顔が焼けました。

リブランディングを進めてきたみやま仕立て屋一家研究会。ついに新しいロゴマークを反映させた名刺やオーダースーツ用タグ、DMなどが出来上がった。ブランド全体について見て頂いたのは講師の高須学氏、グラフィックデザインを山本文吾氏が担当。ブランドの顔になるロゴマークを新調し、町のおしゃれなオーダースーツ屋さんとしてリスタート。HP製作や看板製作も進行中。

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そして、研究会ではオリジナルカフリンクスブランドについてあれこれやっている。カフスブランドはクロキビスポークルームと切り離し、一人歩きできるようにして行く事が決定。ブランド名は決まり、ブランドが向かう方向性は?どういう戦略で商品開発して行く?商品のラインナップは?などなどやり取りを重ねている。素材や基本形状について大枠が決まり、次回は試作をしてもらって検討する事になった。

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ご協力頂くのは石橋鉄工所の方。加工方法や形状、寸法など治まりについて検討中。

記入者/ハル

町の仕立て屋さん。

約60ある研究会、その中で先頭の方を進んでいる研究会がみやま市にあるオーダースーツのお店クロキビスポーク ルームみやま仕立て屋一家研究会

当初の申し込みはオリジナルカフリンクスの商品化だったが、まずブランド力向上を主題に進める事に。ロゴ、名刺、HP等イメージの整理、情報発信のツール、受け皿を整えて行き、今後のクロキビスポークルームが向かう方向性を共有しながら、着々と前進している。その結果、以前から業務拡大を考えていたリファーム事業を本格的にスタートさせる事になり、リファーム事業の方で雇用が生まれた。これから大々的にリフォームの注文も取って行く流れ。先月からカフリンクスに主題は移行し、商品の位置づけやブランドのネーミングを検討中。
ロゴマーク等のお披露目はもう少し先に。来月にはおそらくお見せできるかと。。。。

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入り口付近のサインの検討をしているところ。完成したロゴをどういったカタチで店作りに反映させるか。道路からお店への誘導、駐車場から入り口、そして店内へ。全てが繋がり、全てがクロキビスポークルームのイメージを支える重要な要素。

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研究会終了後、講師の高須氏がジャケットのリフォームをオーダー。

今日は今からあぐり女性の会のイベントに参加。大福作って、いちごを摘んで、ワインGET!
では。

勇気を持って踏み出す。

例えば、食品の商品開発。ジャム、ドレッシング、みそ、漬物、おにぎり、惣菜。。。
モノを作るだけなら、プロもアマも辿る道は変わらないが、事業、商売に結びつけるとなると
ちょっと違ってくる。そこには何かしらのリスクがあり、前に踏み出す決断が出来るかどうか、
大きな分かれ道となる。

次のステップへと進みたい反面、大きな決断となる為なかなか踏み出せない。あちこちの研究会
で直面する場面。悩む事も大変意義があることなので、研究会中に講師と様々な課題について
やり取りしながら、これをきっかけに本当に進みたい道を見極めてもらえれば良いと思う。
だんだんと目標が具体的に見え始め、カタチを帯びてくると、急に怖くなって、怖じけずいて
しまう事も当然の反応。事業にするなら生半可な気持ちでは出来ないだろうし、中途半端に
そのままやってもうまく行かないと思う。研究会に立ち会いながら、そんな壁が立ちはだかる
場面を目の当たりにする日々。講師からのアドバイスでお手伝いできる事と、当事者である参加者
が踏ん張らねば先に進めない事がある。研究会は解決する糸口を見つける場として活用してほしい。

次のステージへ立つには勇気を持って一歩目を踏み出す、決して簡単な事ではないがそんな感じか?
自分が同じ立場ならどうだろう?前に踏み出すか?その場足踏みか?回れ右か?
どれにしても覚悟が必要だな〜。

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ありあけ魚魚魚研究会で作ってきた商品ができあがった。
びらびら醤油煮(タイラギ貝のかいひも)、有明海の黄門様(イソギンチャクの味噌炊き)、むつごろう甘露煮。

ひとつ気になると思う。ん?なぜ有明海の黄門様って名付けたの?
イソギンチャクを方言で「わけのしんのす」と言うそうだ。意味は「若者のケツの穴」。
それを商品名にするとは…大胆かつユーモラスなネーミング。笑

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みやま仕立て屋一家研究会の様子。
こちらは服飾製品。カフリンクスの商品開発をする為に鉄工所にて材の削り出しを実演を見学中。
食品から工業製品まで、様々な研究会で物事が動いている。

さぁ、明日はありあけトロピカル研究会と城島サンズ研究会。
毎日どんな展開が待ち受けているかわからない。前回の開催から1ヶ月の間にどんな動きがあっただろうか。
明日も楽しみだ◎

「みやま仕立て屋一家」研究会

九州ちくご元気計画では様々な業 種をサポートしている。
約半数は食品を扱う研究会だが、食関係の紹介が続いているので、今日は違う業種を。
みやま市のオーダースーツの仕 立屋クロキビスポーク ルームの研究会。

研究会は常にオープンなので様々な方が参加される。
精密機械加工屋さん、石材屋さん、染物屋さん、飲食 店経営者さん、花火屋さん、ギフトショップ屋さん…。
現在、研究会で進めている主な内容は『仕立屋のブランド化』だが、話している内容はどの業種 にも通じる事。
皆、自らの仕事に置き換えながら話を聞いており、刺激を受けて帰っている様子。

ブランドって何?お店作りって?こ だわりを持って取り組んでいる(取り組んでいるつもり)が、
なかなか整理がつかない。消費者に伝わらない。
研究会で色んな方々の話を伺う と、皆同じような壁にぶち当たっている様な気がする。

「まずクロキビスポーク物語を作りましょう。」この研究会はそこから始まった。
ど んな人に着てもらいたいのか。来てもらいたいのか。どんな趣味で、どんな車が好きで、
どんな休日の過ごし方をしていて、どんな持ち物を持ってい て…どんどん想像を膨らましていく。
実際は当初からオーナーの頭の中にあるものを再確認してもらう作業をしている。
こだわりがロゴ、 HP、取り扱い商品、店作りなどに反映されているか、イメージを鮮明にしていけば
現状とのギャップが見えてくる。どこにどう手を入れればいいのか が分かってしまえば、その隙間を埋めて行ける。
そこまで辿り着けば、こだわりをより分かりやすく伝える翻訳者として様々なデザイナーの力を借りれ ばいい。

そんな勉強をしているのかな〜と思う。

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ミシンの先には田んぼ。

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先日あった第五回目の研究会風景。講師にはデザイナーの高須氏(中央奥)が専属で入っている。
今回からグラフィックデザイナーの山本氏(右奥)が参加。今後ロゴや HPに手を加えて行く予定。