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どっぷりたりらり

うきはで行われている「たりらり手仕事研究会」。

この研究会ではてしごと雑貨たりらりの皆さんが主体で進めている研究会。お店としてどうやっていくか?というコンセプトワークと、自分たちで店舗空間を作り上げていっているので、実務的なDIY研修、二つの軸で会は進んでいる。

実務の研修では、電機工事の基本を知るために電機工事の基礎を実際にやってみたり(これを仕事でやるにはしっかりと資格が必要)、たりらり自体古い建材店を利用してお店をやっているので、建具や家具、小物を古く見せる手法としてウェザリングという方法を勉強したり、店舗をやる上で照明は重要という事もあり、照明の仕組み、使い方、効果などをテーマにした会もあった。蛍光灯、白熱灯、ハロゲン球、それぞれがどういう役割なのか、そして光の種類まで。知らない事も多く参考になった事はとても多いと思う。講師は意匠職人、町谷一成氏。

次回からは実務研修は一時中断して、もう一度コンセプトワーク(たりらりとしてどうあるべきか)を再び行う。

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この研究会参加者は女性がほとんどを占める。
自分たちで店舗まで作る、てしごと雑貨たりらりメンバー。

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なんか気に入った落書き。

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おいてあった、ネコリョーシカ(命名私)。
何か気に入った。欲しいけど私物らしい。
たりらり、今からが大事な時期!
がんばりましょー!

たりらり手仕事研究会

うきはにある雑貨屋さんでの研究会。
てしごと雑貨たりらりのメンバーが主で進めている。

建物は元建具屋さんの一角を 利用し、
手仕事の作家さんたちが集まってOPENしたお店である。
現在は作家さんの数が13人。
店内には、ジャムや服、小物など 様々な種類の作品がある。
作家さん達で運営されているお店という事もあり、
作り手と、それを手に取る人との距離が近いお店だと思う。

こ こは、空間を扱う研究会。
先日アノニマスデザインについて少し紹介したが、
建物自体は、誰がつくりあげたか分からない不思議な魅力を 持つ建物。
「たりらり」の皆さんは、
この魅惑の建物を、だれか建築家などに頼み手を入れるのではなく、
自分たちの手で少しずつ空 間を作り上げている。
いわゆるDIY(Do It Yourself)である。

講師は自ら左官仕事もしながら、空間設計まで行う 意匠職人の町谷一成氏。
座 学でコンセプトワークをするのはもちろんだが、
実践的に、空間の利用方法なども検討していく。

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店内にはてづくりの雑貨が並ぶ。
子供を連れたお客さんも多く、和やかな雰囲気のお店だ。

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