ここから本文です

ちくご元気計画、発展中!

地球環境に優しいモノ、環境を考える切っ掛け…が沢山詰まったイベント
アースディちっごinうきは」に行ってきました。

会場には、元気計画参加者のブースが沢山。

ちくごの中で生まれるものを、大切に磨き上げてきた研究会。
それが、環境を考えることにも通じている…
そのことを、アースディを通して改めて感じることができました。

では、沢山の元気計画をご紹介。

うきは百姓組
ドライフルーツに、なんと「みかん」が新登場!!
みかんをドライフルーツとして完成させたことも去ることながら、イチバンの驚きはこの美しさ。
さすが百姓組です。



まるは油脂化学
長年、人と自然にやさしい石鹸をつくり続ける、久留米の老舗石鹸メーカー。
職人がつくる、長崎五島の天然ヤブツバキを使った石鹸「椿うるおい」は、その結晶とも言える商品です。
この日は、ハーブを使ったオリジナル石鹸づくり体験を開催。
沢山の親子連れで賑わっていました。


翔工房
質の高い織物作品づくりをしている翔工房。
織物づくりを、糸作りから体験できるブースを出展。
簡易版とは言え、奥が深く、なかなかできない体験です。


三浦建設
ほとんどの仕事がうきは市近辺という、超地元密着型の工務店。
現在、「うきは移住計画」というプロジェクトを企画中。
詳細はまだマル秘ですが、目が離せない取り組みになること間違いなしです。


そして、元気計画メンバーが、こんなところにも!
会場を盛り上げるMCは、夜明茶屋の金子さん。いや、ドーン金子。
元気計画卒業イベント「ちくご進化論」に続いての登場です。


こちらは、元気計画のドキュメンタリー映画を手がけた映画監督の伊藤さん(office ARIGATO)。
ご夫婦でボランティアスタッフとして参加していました。
近く、八女市で絵本屋さんを始める予定とのこと。
どんなお店になるのか楽しみです。

事業としての研究会は終了しましたが、それぞれの取り組みは続き、発展しています。
さらに、それらが地域で繋がり、新たな姿が見え始めました。
これぞ、ちくご元気計画。
これからが楽しみです。

さて、盛りだくさんだったアースディ。
ブログも1回では収まりません!
続きは推進員:塚本がお伝えします。

推進員:加藤

春です。花見です。百姓組です。


毎年恒例となった「うきは百姓組」の『桃の花見』 へ行ってきました。

農業には、色んなこだわり方がありますが、
「うきは百姓組」は「おいしさ」に徹底的にこだわった若手農業集団。
果物も野菜も、一番美味しい時に美味しいものしか出しません。
消費者の都合ではなく、「おいしさ」のタイミングが全て。
絶対美味しいのです!!

そんな百姓組が、桃の花と自慢の野菜で、おもてなしをしてくれるという
贅沢なイベントが『桃の花見』なのです。

素敵なおもてなしの数々をご紹介しましょう!

ウェルカムドリンク「トマトスカッシュ」。


トマトはおかわり自由!


ホクホクの蒸し野菜が、大根、ニンジン、ゴボウ…色鮮やかに次々と。


たかっぽ(竹の筒)で温めた酒を、たかっぽで頂きます。


そして、コンテナに座って眺める桃畑。
晴天にもめぐまれ、最高の一時。
春の代名詞とも言っていいイベントでした。


これが、「うきは百姓組」。
全員が野菜ソムリエの資格を持つ精鋭です。

百姓組のおいしい野菜や果物の年間ラインナップはコチラ → 百姓組の果物・野菜一覧
メールでも注文できますので、今回食べ損ねた人はぜひ。

推進員:加藤

春の食材たちが、やってきますよ~!

そう、知らない人は知らないけれど…きのこって秋って感じだけれど…しいたけは、春も旬なのです!
今時は、ちくごの色々な直売所で原木しいたけたちも出ています。
写真は、うきは山の手便のメンバー、山下きのこ園さんのもの。プリプリ感が、「たまらんっ!」と思うワタクシ…。

筑後川の河川敷では、つくしやふきのとうお目当ての方たちが、ビニール袋片手に何やらあっち行ったりこっち行ったりするという、いかにも「春だなぁ~」な風景が。つくしは、甘辛く佃煮にしたり、あとはふんわりと卵とじにしたり。ふきのとうは、天ぷらも粋な感じなのですが、お勧めはふきのとうみそ。ちょっとした苦味が、これまた…「たまらんっ!」ご飯にはもちろん、焼きおにぎりでも良し、あとは酒の肴にも良し…。春の贅沢です!

桜の開花も少し遅くなっていますが、ちくごにも確実に春が来ています。
「旬」を探しに、ちくごに遊びに来られては如何でしょう?
元気計画の参加者さんたち、卒業生さんたち(うきは百姓組!)も、色々なイベントを計画中のようですよ~!!

(筆・高木)

二年目の桃の花見

2年目のうきは百姓組の桃の花見、桃の花も見事に咲き誇り無事開催!

今回はメニューも充実、石井さんのトマト100%スープ、佐藤さんの苺汁、定番になったかっぽ酒、蒸し野菜、ディップも前日からゴトウさんと一緒に仕込みを行い3種類提供。去年はお披露目として、青果、加工品の販売まで回らなかったが、今年は青果の量り売りに加え、ドライフルーツも販売した。あっという間の一年間。振り返ってみれば、僕は百姓組の写真係になっている。笑
会場には様々な方が、講師の方たちもちらほら。アイスでしかお目にかかっていない万次郎君を連れた浅羽さん井口さん先崎さんはうきはをフラフラと、つくし採取に夢中なようだった。江副さんもご家族で、息子さんたち大きくなってたなー。もちろん講師の前崎さんも。ゴトウさんはちょっと用事で参加できなかったが、大人50名以上の盛況ぶりとなった。今後の百姓組にもぜひ注目していて頂きたいと思う。
10
みんな思い思いに、話したり食べたり。立派なカメラを持ってる人おーかったなー。

12
万次郎君と浅羽さん。浅羽さんとは、一つ違うプロジェクトが動きだすかも。動けばいいなー。楽しみ。

6
桃の花。帰りにはみんなに枝のプレゼントが。本当に花が咲いてよかった。

11
量り売りがされたあざやかな色の苺。品種はアスカルビー。 つまみ食い厳禁。

集合小
耳納連山の麓、皆が野菜ソムリエを持つ若手農家6人組。今後の動きに注目あれ!!

現在は、ゴトウさんが東京い伊勢丹フードコレクションで、ベーグルと一緒にドライフルーツも販売に持って行っている。
事業は3年目に突入。仕上げの時期にさしかかっている。

推進員:シラミズ

掘ったて茶屋の作り方。

4月3日開催、うきは百姓組の桃の花見。昨日は掘ったて茶屋の骨組み建設を行った。

あいにくの雨に打たれながらの作業。僕は特に手伝える事があまりなかったので、記録だけでもと思い写真を。
去年は、半日以上かかったのに、今年は、2,3時間でほぼ完成!!

6
今年はどこに設置するか?前崎さん監修の元作業開始。まずは、柱を埋める穴を掘ります。

7
大体畳2畳の大きさ1800×1800程度の正方形(正確にいえばただの四角)の間隔で、柱を埋め込みます。

8
梁をわたします。
9
筋交いを入れます。

10
筋交いを入れたあと、屋根を掛けるための梁もわたします。

11
んー、骨組み完成!これ以降は当日の朝に作業。あとは屋根をかけ、床を上げ、幕を張り。
13
去年の掘ったて茶屋。今年は屋根の素材が違う。そして、かなり丈夫になった。当日が楽しみだ!

12
現在の桃の花、莟の様子。暖かくなって、早くポンッ!!と開いてくれ!!

当日は、蒸し野菜、果物の計り売り、かっぽ酒、いろいろあるよー。
まだギリギリまで申し込みは受け付けています。申し込みはうきは百姓組まで(info@ukiha-100.jp)。
推進員:シラミズ

食べ損ねたあなたへ〜

3月24日、オープンしたばかりのJR博多シティに、
ちくご地域の「おいしい」が大集結していました。
そんなおいしい機会を逃してしまったあなたのために〜
おいしい情報をお伝えします。
※中にはイベントの時にしか楽しめないものもあります。

3.24.007本場ヨーロッパで賞を受けた伝説のハムをつくるファクトリー「リバーワイルド」のホットドッグ。
ドッグパンは、知る人ぞ知るパン屋さん「シェ・サガラ」作。
3.24.003鎌浦農園のお米を東方村の古民家レストラン「かやこも」が桜おむすびに!!贅沢です。
※桜おむすびは、今回のイベントの特別商品です。
3.24.004森光牧場の濃厚なチーズたち。アイスも美味しいんです。
3.24.001これは、「山川ころりん」の「夕焼けおはぎ」。そして、下はおむすび。
おはぎは、赤空豆と赤米のコラボレーション。おそらく世界唯一の組み合わせです。
3.24.002ちなみに、おむすびマークは、手作り消しゴム印。
おいしさだけでなく、見た目も大人気。
3.24.008八女市黒木町の総菜屋「ふるさと」。こちらはいもまんじゅう。下はイベント限定の五馳走弁当。
3.24.012 全員が野菜ソムリエの資格を持つ、若手農業集団「うきは百姓組」からは、トマトとドライフルーツが登場。

3.24.011ドライフルーツは、果物の旨味がぎゅっと凝縮されています。
うきは百姓組は、4月3日に「桃の花見」を計画中!!
3.24.009こちらは、星が奇麗な星野村からはるばる乾燥野菜が登場。
星野村の野菜の旨味を凝縮した「ほしのほしやさい」。
料理の活用法も無限大〜

3.24.010黒木たかっぽは、素材は素朴で味は個性的。そんな料理を詰め合わせたのが「たかっぽ弁当」。
ちなみに、「たかっぽ」とは、竹筒のこと。「たかっぽ」でつくったこんにゃくは、絶品。
3.24.013 色鮮やかなこちらは、猫の手舎の手作りジャム。
果肉がコロコロっと入っています。小さくてかわいらしいビンは、冷蔵庫にもやさしいサイズです。
3.24.015 こちらは、「秋月とうふ屋」と、「池亀酒造」のブース。
人盛りの中には、「豆乳ラスク」や「ゼリー梅酒」が…

さあ、食べ損ねたあなたは、桜のつぼみが付き始めた「ちくご」へ、ぜひお越しください!

推進員:加藤

桃の花見の季節だなー。

少し暖かくなった。桜も少しずつ莟が膨らみだし、リサーチパークの横の芝生広場も花見客で賑わい始めた。

去年の3月末、うきは百姓組の桃農家である赤司さんの農園で桃の花見が行われた。「3月終わり頃、桃の花がきれいなんですよー。」「おー、いいですねー。じゃあ、花見ですね。」なーんて事から企画されたような曖昧な記憶もよみがえる。去年はうきは百姓組という名前で動き始め、まだ間もなかったために「百姓組のお披露目」という位置づけで会は開催された。
そして、この一年間、百姓組は直売に力を入れ、イベントなどへ出店したり、ブログで農家の日常を伝えたりと、積極的に活動してきた。今は様々なメディアにも注目され取り上げられている。加工品の方もドライフルーツが完成しリーフレットも刷り上がった。好評だ。全員が野菜ソムリエを持つ若手農家6人組。今年の桃の花見は去年とはまた違った振る舞いと楽しみがあると思う。

会期は4月3日の日曜日、13時頃から。場所はうきは市、赤司さんの桃農園。会費は千円。蒸し野菜、ドライフルーツ、スイーツなどを用意しているので、ぜひお越しください。詳しくはうきは百姓組のブログをチェックしていてほしい。参加希望の方は百姓組へメールしてください(info@ukiha-100.jp)。ブログへのアップが遅くなってしまった。連絡はできれば今日、明日中。お早めに! お楽しみに!

写真で去年の様子(前のブログと重複している所もありますが)を載せようと思います。

2
佐藤さんのアスカルビー、幸せ盛り。

3
あー、蒸し野菜おいしかったなー。

4
今年は、なしの佐々木さんが増えて、全部で六人組になりました。

1
今日は、この掘ったて茶屋の建設なのです。建物監修は前崎さん。

かなり、楽しみなのです。
推進員:シラミズ

ギュッと果物が凝縮。

実現事業で開発している、うきは百姓組のドライフルーツ。写真撮影がベジキッチンで行われた。

とブログを書き溜めている間に、制作はどんどん進み、リーフレットのラフなども上がってきた。講師・プロデューサーはベジキッチンのゴトウタカコ氏、アートディレクター・デザイナーは 前崎成一氏、カメラマンは大野博之氏。
ドライフルーツに関して、商品パッケージ、リーフレット、webサイトなど、伝えるための基盤が整いつつある。3月中には全てのツールが揃うと思う。百姓組としても、様々な繋がりができた一年半(僕が言うのもなんだが)。3月末には第二回の桃の花見を開催予定!!去年の様子はこちら
百姓組が作っているドライフルーツは、砂糖や添加物などはいっさい使っておらず、だから賞味期限なども短く設定している。そして何より、野菜ソムリエの資格を持つ農家が選んだ果物、そのままの旨味をギュッギュッと凝縮しているので、これは、そりゃー美味い。乾燥時間は10数時間から20時間程度(だったと思う)。苺、葡萄、桃、柿、梨、無花果、キュウイ、トマト、それぞれ、果物の甘味・酸味がしっかりと残っている。試作に手が伸びっぱなしだ。僕は研究会や製作に立ち会いながら、つまみ食いの常習犯となっている。

DSC_0105 のコピー_017
撮影!!昼の1時から始まり、夜の9時までぶっ通しで撮影。

DSC_0100 のコピー_016
いろんなレシピをゴトウ氏が提案。ご飯に、おやつに、おつまみに。これはフルーツピザ。美味そう!食べれず。

DSC_0102 のコピー_025
チョコとドライ。これも食べれず。

DSC_0101_026
ヨーグルトとドライ。これも食べれず。

写真はおやつ系ばかりになってしまった。
今はリーフレットも上がって来た。かなり充実した内容になっている。皆さんさすがプロ集団。すばらしい!
でも、僕は試食をあまりできず、若干の不満が残る結果となった。

最後まで居れたらよかったなー。

推進員:シラミズ

元気ちくごブギウギカッフェ初日

10.16.001筑後スローフードフェスタ2010に併せて、西鉄久留米駅東口で開催中の「元気ちくごブギウギカッフェ」。
各研究会がこれまでの研究の成果を持ち寄っています。
初日の今日は、晴天にも恵まれ、沢山の方にお越し頂きました。
会場にはブースとパラソルが並び、野菜や果物、お弁当にデザート、コーヒーや石鹸やアロマの体験コーナーなど、
ありとあらゆる出会いが沢山。
午前中から売り切れる商品も次々…
「元気ちくごブギウギカッフェ」は、明日17日が最終日。
お越しの方は、お早めに!!
10.16.002購入した商品は、その場でお楽しみ頂けます。ブースにパラソルにお客さんに…賑わう会場。
10.16.004軽トラックにもぎたての果物を積んでやって来た「うきは百姓組」。

10.16.003つい先日、推進員ブログで紹介した「黒木東一族研究会」の新作お弁当は、50食が完売。
※黒木東一族は16日のみの出展。
明日は、ベジッキッチン(うきは百姓組のドライフルーツを使ったベーグル)も登場。
引き続きお楽しみに!

推進員:加藤 晃一

モモ、プリプリ、桃豚。

暑い夏、おいしい果物もたくさん。夜はご飯を食べた後甘い果物を食べたくなる。まー、夏に限った事じゃないが。

何の果物が好きですか?僕は正直なんでも好き。でも特にドラゴンフルーツ。それは日本では高いので買えないけれど。そして、梨、桃、イチジク、スモモ、キューイが好き。スイカはそんなに「好きだー!」というほどではない。種が面倒なのか。最近は夕食後に桃を頂いている。うきは百姓組は赤司さんの桃。品種は詳しく分からないが黄桃系と白桃系をひとつずつ。なんて贅沢な一時。
先日赤司さんと話すと桃の時期はちょうど終わりかけのようだ。お盆で実家に帰るので暑中見舞いにと何箱か注文しようとしたが、今ある分は予約が終わっていて今年はもうないという事だ。残念。今は巨峰が旬なよう。20からは梨の販売が始まる。月曜日にはうきはにある養豚場リバーワイルドさんとコラボした桃豚の会が行われる。会場は福岡市は箱崎のベジキッチン桃の花見についでのイベント。楽しみだ!

2
嗚呼、うまい。

3
箱崎のベジキッチン。桃豚の会では、連絡なしに何度も遊びにいっても快く受け入れてくれるゴトウ氏が 料理を。