山から海へ、たかっぽ小旅行~柳川編~
元気計画初の東京イベント「九州ちくご元気計画 in Tokyo」、ついに本日から3日間の開催です。
元気計画ブログやフェイスブックでも、すでに盛り上がりが垣間見れます。おいしそうだな・・
3日間、日替わりで海山の幸が登場するだなんて・・・
東京の人たちー!急いでーーー!!
江副Pをはじめとする、九州ちくご元気計画の食いしん坊・毎日食べ盛り一同が食べつくしますよー!!
それはそうと、あまり空気を読まない感じで先日行われたイベントがらみの記事を。
今月の26日、休みを取っていた私は久々に電車に乗って柳川へ。
柳川駅から歩いて数分、たどり着いたのは「阿久根旅館」。前回柳川に来たときは、確か女将のちまき教室。
そして今回はというと、おなじみ黒木たかっぽの皆さんと一緒にお食事をしにいってきました。

うなぎのとろろ蒸しと定食をいただき、ふぅ~のひととき。写真左から阿久根旅館女将の芳子さん、黒木たかっぽの城さん。
そしてその後もお話は弾む一方で、旅館のお部屋も見せていただくことに。

「まぁ~。」

「よかね~、もう今日泊まってかえろか~。」と、たかっぽのみなさん。
そして、旅館を見せていただいた後、さらなるおもてなしが!

かんざらし粉のきなこ団子とお抹茶。このお団子の粉と水の割合にかなりのこだわりがあるのだとか。。
むっちんもっちんで、すぐにぺろんでした。
さらにその後も話は盛り上がり、13時にやってきて、なんとあっという間に17時。
「居心地よすぎて根が生えてきた~」そうです。
この日、18時から夜明茶屋さんで開催された「ちくごでデザインする。」へ参加するため、そろそろお暇することに。

名残惜しそうな城さん。
今回こうして阿久根さんを訪れることになったのは、先日嬉野で開催された「女将のおもてなし研究会」での出会いがきっかけ。

「嬉野で会えてうれし~の~♪」たかっぽ節はこの日も絶好調でした。

「ばいば~い、また来るよ~。」

「楽しかった~」 「よか勉強になった~」とたかっぽ号の中は大盛り上がり。
そして、次に向かう先は「ちくごでデザインする。」の会場夜明茶屋さん。

八女・黒木の山手ではあまり馴染みのない有明の海産物に興味深深の様子です。
「この貝よかね~。」城さんの手にかかると、有明の幸がどんなお料理になるのか、とっても気になるところです、たべてみたいな。
そうしてこうして、イベントも無事終了し、食べてしゃべくって良いお話が聞けて
おなかも気持ちも満腹のたかっぽ小旅行となりました。
またみんなでこれたらいいなー
神崎
女将の昔ちまき教室
休日のこの日、ふらりと電車に乗って柳川へやってきました。いつも車での移動ばかりなので
電車を使って柳川にやってくるのは今回が初めて。、たまには見慣れない景色も良いものだな…などと思いながら
西鉄柳川駅で下車し、数分とことこと歩くと何やら見えてきました。
どーん、と手書き看板が。

こどもの日、端午の節句といえば、5月5日なのですが、
この日、旧暦の5月5日である6月5日に柳川の旅館阿久根にて、女将の昔ちまき作り教室が開かれました。
最初に昔ちまきのあれこれなど、女将によるレクチャー。
そして、いざちまきづくりへ。
参加者は、地元の方や久留米から、そして遠方からは東峰村からお越しの方も。
そしてくーみんテレビ、有明新報の記者の方々も来ていらっしゃいました。。
でーん!と、こちらは神崎作のちまき。そして、奥ではちびっ子たちもせっせとちまきを巻いております。

柳川のちまきは、紐できびった先をわざとぴーんとさせるのが特徴なのだそうです。なんか強そうでかっこいいです。

さあいよいよ、旅館横のかまどでちまきを湯がき、待つこと15分。鮮やかに茹で上がりました。

ちまきが完成し、その後つくり方など振り返りながら
旅館にてぜんざい等いただき、雑談をし、ゆるりと女将のちまき教室は終了しました。
ばたばたとお忙しい中、女将さん初の試みとあって、かなり大変だったと思うのですが
女将さん、旦那さん、若旦那さん、どうもお疲れ様でした!楽しませていただきました!!ありがとうございます。
ちなみにこの日の様子は、くーみんテレビさんのくーみんワイド6/8分(11分頃~)にてご覧いただけます。

推進員:神崎
少し、昨年の振り返りをば。
初詣のおみくじが「大吉」スタートの春口です。遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。
年明けてすぐに実現事業で商品開発をする研究会を選出する開発商品選定委員会があり、こだわりのセサミオイルで石鹸やクリーム等を作っているCTC-LANKA研究会と瀬高町のエコファーマーが生産する高菜で漬物等を作っている熊川食料工業研究会の2件が採択されました。これから3月末の完成に向けて進んで行きます。
昨年、研究会のやり取りを経てカタチになった物をいくつかご紹介します。
CTC-LANKA研究会は昨年の春からスタート。ブランディングにあたって、商品力を上手に発信できていないという弱点をどう改善して行くかが課題としてあり、情報発信力の強化を第一テーマとしてパッケージやHP制作などのツールを整える為に必要なやりとりをして来ました。先日HPが完成。セサミオイルとの出会い、これまでの歩みと製品に込める思いが綴られています。どうぞご覧あれ〜 コチラ
みやま仕立て屋一家研究会はクロキビスポークルームのリブランディングを進めてきました。あらかたイメージができあがり、今後の見通しがついた為、次に新たな商品ブランド開発を実現事業で進めています。コチラの商品はほぼ完成目処がつきました。3月に展示発表の場を企画する予定で進行中です。写真はK氏が制作中の看板に講師がアドバイスしている様子。
鉄骨を組んで、コンクリを打って、、、設置はK氏ご自身で。
旅館阿久根研究会は合わせ酢や粕漬け等のオリジナル商品をパッケージリニューアル。今は常連客や泊まり客に販売しているが、今後は旅館阿久根の魅力を広く知ってもらう為の飛び道具として展開させる予定。研究会ではその準備中。
推進員:春口
姿勢は大事
写真左から、研究会講師の岩下氏、旅館阿久根女将、若旦那。
今日ご紹介するこちらは、柳川で立ち上がっている「旅館阿久根研究会」。
現在は商品のパッケージ・ラベル製作に取り掛かっており、大詰めの段階。微妙な調整を重ねて、一歩一歩確実に完成に向けて進んでいる。
そして今後は看板製作に向けた動きが…。今後の報告をお楽しみに。
担当:神崎
おもてなしとは何ぞや。
この事業に参加される方々の業種は農業、飲食業、服飾業、サービス業など様々であるが、人と人が接する上で「おもてなし」と言うキーワードは外せないようだ。では、おもてなしって何だろうか?ん〜〜、と悩んでしまう。求められている満足感や期待を裏切らないと言う事だろうか?何の業種かによって目に見えてカタチに現れてくる答えは違うのだろうけれど。。。難しい。
3月大川市のヴィラベルディで業種を跨ぐ横断的な研究会として「おもてなし講座」が開催された。どの業種においても欠かす事の出来ないおもてなしについて、講師に福岡アジア都市研究所の山下永子氏を迎え行われた。大川市、八女市、柳川市を中心に家具屋さん、道の駅の販売員、コンパニオン、飲食業など多数ご参加頂いた。写真は距離感の話をしている所。今年度も引き続き、頃合いを見て開催予定。
有明海の幸を丁寧に調理され、気持ちの行き届いたおもてなしをされている旅館阿久根。
ここの研究会では、講師に岩下健作氏を迎えてオリジナル商品のパッケージの見直しを進めている。
若波酒造の研究会で糟屋郡にある茅乃舎というレストランを視察に行ってきた。もともとの母体となっているのは久原本家という醤油蔵。食を楽しむ場を通じて会社の魅力、こだわりをさらに伝えて行くと言う位置づけといった所だろうか?
おもてなしのカタチも様々。飲食店なら味と接客と空間と。。。どのようにおもてなしを結晶化させるか。各々のおもてなしとは何かを追求する日々。各研究会がより良いおもてなしをカタチ作るきっかけになったら嬉しい限り。
来週末にはあぐり女性の会がイベントを開催。さて、どうもてなすか?







