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BEPPU PROJECT「山出淳也氏」来る!

好評を頂いているトークイベントシリーズ「ちくごでデザインする。」
最終回(vol.6)は、BEPPU PROJECT山出淳也氏が登場!

BEPPU PROJECTは、大分県別府市を活動拠点とするアートNPO。
現代芸術の紹介や、教育普及活動、市街地の空き店舗のリノベーションなど、
様々な活動を展開しています。

ファシリテータは、元気計画の総合プロデュースを務める
プロデューサー:江副直樹氏
会場はどことなく別府に通じる雰囲気がある八女市土橋市場

全6回を締めくくる最終回です。
どうぞお見逃し無く!!
日時|2月12日(日)15:00〜17:00
会場|八女市土橋市場公民館(八女市本町1-18-1)→アクセス
*駐車場は八女市役所の駐車場をご利用ください。
参加|無料
定員|30名
*定員となり次第、受付を締め切らせて頂きます。

【お申し込み】

「ちくごでデザインする。vol.6参加希望」と明記の上、
ご氏名、電話番号、住所を添えて、下記の宛先までお申し込みください。

筑後地域雇用創造協議会(主催)
FAX|0942-32-1170
E-MAIL|info@kyushu-chikugo.net
【お問い合わせ】

筑後地域雇用創造協議会
TEL|0942-32-1133
E-MAIL|info@kyushu-chikugo.net


チラシPDFデータダウンロード:vol6web

【リンク】
BEPPU PROJECT
混浴温泉世界
ベップアートマンス2011
ベップユケムリ大学

ちくごのスローフードを語ろう。

スローフード。
近頃はなんとなく定着した言葉です。
「私なりのスローフードとは?」なのですが、小さな規模の生産者の手によって「生産できるだけの量」が流通しているものだけど、実は地域の自然や、人々の生活とちゃんと結びついている昔ながらの食べ物、そして、ここが1番ポイントなのかもしれませんが…「将来的に、ひょっとしたら無くなってしまうかもしれないもの」が、それじゃないだろうかと思っています。食べるだけならスローフードでなくともいいかもしれない。けれど、そこにその料理に対する誇り、愛情がある。子どもに、孫に、そして「美味しい」と食べてくれる方たちに…残したい味があるのだと思っています。

そこで…来月、そうした「ちくごのスローフードの担い手」の方たちの交流会を開催します。伝えていきたい味・技を体現する「自慢の逸品」=ちくごの、そしてあなたの大事なスローフードを持ち寄り、「どのように自慢の味・技が残ってほしいのか?どのように広がっていってほしいのか?」という将来を語り合いませんか?
「何気ないものでも、本当は宝。普通の日々の食卓こそ、本当は贅沢。」そういう思いで周りを見回してみたら、新しい食の風景が広がっているかもしれません。「生産者と消費者をつなぐ名物バイヤー」である講師とともに、あなたも考えてみませんか?

日時:H24年2月20日(月)11:00 広川くだもの村集合 (終了:16:00を予定しています)
場所:八女郡広川町吉常15-3-2 広川くだもの村 
講師:「九州のムラ市場」中野幸浩氏
参加はされる方は…自慢の一品をお持ち寄りください!
(お持ち寄りの例…地元の伝統料理、ゆずごしょう、ごろし、おはぎ、いもまんじゅうなどなど…)

*お申込は…2/10(金)までに必要事項をご記入いただいたFAXか電話でご一報をお願いします。
福岡県広域地域振興課内 筑後田園都市推進評議会まで(担当=田代、桑野)
FAX:092-643-3164 TEL:092-643-3177

『お申込時に必要なこと』

1.氏名(ふりがな)
2.所属              
3.当日の連絡可能なTEL番号
4.自慢の逸品

*材料費等に関してのサポートがございます。詳細は、お申込時にご確認下さい。

ちくご元気計画の研究会、イベントでお会いする方々は、みなさんとってもパワーがあって、
実はその方々こそがちくごの宝なのでは…と思っています。素敵な会になること、期待大です。

チラシはコチラ。

(筆:高木)

天神マガジンEP1月号に、池亀酒造掲載!

天神マガジンEP(フリーペーパー)1月号に、池亀酒造が登場。
2ページに渡り、蔵の紹介が掲載されています。
EPは、福岡市天神の駅や商業施設で配布されています。

ところで、お酒と言えば、
2月11日(祝)には城島酒蔵びらきも開催されます。
池亀酒造はじめ、9つの蔵同時のイベントです。

西鉄電車では、メイン会場で開催される
「お酒の飲み比べ」の割引券が付いた「記念きっぷ」も発売されます。
どうぞお出かけください。

 

2/4 食考房つくしテレビ出演します。

2月4日土曜日 夜7時
TVQ 「きらり九州めぐり逢い」で食考房つくしが登場します。

山口良一さんが工房を訪れ、
工房見学や食事をしていかれたそうです。

どうぞお楽しみに!

取材の様子は、食考房つくしのブログに紹介されています。
こちらもどうぞご覧下さい!

1/21 黒木たかっぽもテレビ出演します。

たかっぽこんにゃくでもおなじみの「黒木たかっぽ」、ついに全国放送デビューです。

1/21(土) RKB 知っとこ! 8時~9時の間

ちくごの人々、テレビ出演続々。今週末の朝は、テレビ要チェックです!

1/20 夜明茶屋 テレビ出演します。

有明珍味レトルトシリーズでおなじみの、夜明茶屋のテレビ出演が決定しました。

1/20(金) KBC アサデス。 7:10頃〜

1/20(金) TNC ももち浜ストア

 

どうぞご覧ください。

 

ちくごの手仕事 発売


ちくごの手仕事がFDさんより発売されました。
元気計画の参加者の方々も多く取り上げて頂いています。
元気計画の取り組みも30ページ弱の特集を。
どうぞ、ご覧下さい。

ご購入はこちら

以下FD SHOPより抜粋。

福岡県筑後地域から生まれる手仕事の魅力が満載!
ものづくりの歴史・技法から、地方でのものづくりを成功させるハウツーまで。

福岡県筑後地域は自然環境に恵まれ農業が盛んで
地域資源を生かした伝統工芸も多く継承されている土地。
そんな筑後で手間ひまをかけて生み出される
工芸・アート・製造・食をはじめとした“手仕事の逸品”をご紹介します。
さらに地域を生かしたものづくりの方法を解説。
良いものを作る方法まで読み解ける一冊です。
コンテンツ
(続きを読む…)

Discover Japan2月号で「九州ちくご元気計画」掲載

日本の魅力を再発見し、わかりやすく、そして少し詳しく紹介している「Discover Japan」という雑誌があります。

サイトをチェックしてみたら、こちらもなんだか素敵です。

その2012年2月号で、「九州ちくご元気計画」のプロジェクトが紹介されました。
Designのコーナーで、「地方のものづくりは手を取り合って行う時代」の事例の1つとして
掲載されています。他のエリアからは、「岐阜印」「いばらきデザインセレクション」など。
色々な地域で、「ものづくりを通じて地域を元気にしよう」という仕組みが
生まれ始めているのですね。

(筆:高木)

1月26日開催「ツバ飛ばしグッチョ!」受付中。

ビジネス基本スキル研修「新・就農スタイル発見!農業経営講座」の第3回目を特別企画「ツバ飛ばしグッチョ!」として時間を拡大、会場を変更して開催します。
現在受付中、定員になり次第締め切りです。詳細はチラシをご覧ください。
皆さまのお申し込み、お待ちしています。お問い合わせもお気軽に!(荻原:筆)

アカカフェvol.5のご案内。

シリーズでお届けして来た2011アカデミック・カフェ「地方には地方の未来がある。」シリーズ。
なぜ、ちくごで暮らすのか。なぜ、地方で暮らすのか。地方の価値観を体現する筑後に暮らす人々をゲストにお呼びし、ファシリテーター:九州大学大学院・藤原惠洋教授が迫るトークシリーズも、第5回目、ラストを迎えることとなりました。

シリーズラストのゲストは…うきは市・果樹園「ファゼンダ梶原」の農園主・梶原嘉将さん。

東京農大に学び、ブラジルへ農業体験留学をした梶原さん。
卒業後、商社へ就職したものの、農業への熱い思いはやむことなく、山梨県の果樹農家での5年間の研修を経て、
2001年にうきは市で果樹農園「ファゼンダ梶原」を立ち上げられました。うきは市は、梶原さんにとって
地縁・血縁のない土地でしたが、立ち上げから10年がたち、栽培品種も少しずつ増やしてこられています。

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「ファゼンダ」とは、ポルトガル語で「大農園」。色々な品種の果樹を多くの方に食べてほしいという想いから、
この名前をつけ、畑に対する好奇心を忘れずに果物を作り続ける梶原さん。

「ドロッとした甘さではなく、サラっとした甘さ。果物が本来持っている自然な甘さを目指して土づくりをしたいのです。」果樹栽培へ真摯に取り組むその姿勢から、ファシリテーター:藤原教授は何を引き出すのでしょう。

1/28(土)19時スタートです。会場は、元気計画Showroom。(駐車場はありません。最寄りのコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関をご利用下さい。)

お申込は、下記の内容を明記の上、e-mail かFAX でお送り下さい。
(1)氏名
(2)住所
(3)電話番号
(4)e-mail

筑後地域雇用創造協議会・久留米事務所
e-mail.info@kyushu-chikugo.net
fax. 0942-32-1170

田舎で暮らそうと思っている方、農業、そして農的生活に興味をお持ちの方、
そしてちくごで暮らす方々にも、ぜひ聞いて頂きたい対談シリーズです。
どうぞ足をお運び下さい。

(筆:推進員・高木)