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イメージをふくらまかす旅。

2月にカバ印のアイスキャンデー屋をオープンさせた、ありあけトロピカル研究会。今回の研究会テーマは店舗の奥にあるスペースの活用方法について。やれる事はあれこれあるんだろうが、どういう風にお店作りをして行くのか、今後の展望次第で変わってくる。今回は講師浅羽さんの案内で、福岡市内にあるオーナーの個性が光る、こじんまりとして、良い感じのカフェをいくつか巡ってみる事になった。

まずは平尾の「ふら」へ、残念ながらお休みだったので外から雰囲気だけを。同じく平尾にある「カフェあぴ」、薬院の「coffon」へ。

その合間に、個人的にも前々から気になっていた「工房まる」へ。オリジナルの商品だけでなく、様々なモノとタイアップしてパッケージや商品開発もを行っている工房。企画次第では、今後タイアップも考えられそう。

 

と、外を知れば知るほどイメージと可能性は広がりますが、どこから手をつけて行くか。落としどころはいかに。。。

 

一方、アイス製造の受託にも力を入れ始めた事もあり、オリジナルのジェラート・アイスキャンデーを作りたいと、あちこちから注文が入り出しているそう。夏に向けて忙しくなる予感がする今日この頃。

 

推進員:春口

 

発信準備完了!

昨年、ウェブサイトをリニューアルした巨峰ワイナリー。
サイトをさらに活用すべく、講師:江副よりスタッフの皆さんにブログの使い方をレクチャー。
ワイナリーには、農園や製造、さらにはレストランまで様々な仕事が詰まっている。
それぞれから切り取られる日常もまた多彩。
今後のワイナリーのブログが楽しみ。
巨峰ワイナリースタッフブログ
巨峰ワイナリーウェブサイト
5.27.001
推進員:加藤

◎五月三十日 今週の研究会

5/31 (火)
12:00 黒木たかっぽ研究会/講師:ゴトウタカコ

6/2 (木)
18:30 あやひろおなべ会研究会/講師:田中美智子
19:00 うきは百姓組研究会/講師:ゴトウタカコ

「山に住みたい。」山の手農業集団

「山に住みたい。」というのは個人的な願望です。

さて、うきはの山の手農業集団。前年度はファゼンダかじわらさんのジェラート事業を中心に進めていったのだが、ひとまず研究会としては一段落。今年は新たなテーマで研究会に取り組む。先日今後へ向けての研究会が行われ、最近ゴトウさん井口さんのツイッターやブログでも紹介されているゆむたファームの高木さんの親鳥をテーマに研究会を進めていく事となった。
ゆむたファームはうきはの山手も山手「湯牟田」という土地にある平飼いの養鶏場だ。農場の周りは田畑しかなく、山に囲まれている。本当に静かな場所で、気持ちが良い場所だ。ここのたまごはレモン色をしている。飼料などは自分で配合して、自然なものを使っている。自然なものを使っているので鶏から生まれる卵は濃い黄色ではなく、うっすらレモン色なのだ。

卵を産みおわった鶏(産み終わったというのだろうか?)は廃鶏として扱われる事も多いが、ゆむたファームの親鳥は本当においしい。肉はゴリゴリと噛みごたえがあり、しっかりと肉の味がする。殻はいい出汁がでるし、レバーなどは新鮮なものはプリップリだ(井口さんゴトウさん話)。

今は、まだこの親鳥の存在すらしらない人が多いので、どういう風に伝えていくか、どんなルートで欲しい方に渡していけるかを研究会で検討する。楽しみ。

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緑に囲まれた湯牟田でのびのびと鶏は育つ。そりゃー卵もおいしいよ。

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食事の時間。元気元気。

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生みたての卵はあたたかく、生命感がある。

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写真では少しわかりずらいが、レモン色のプリプリのたまご。

推進員:シラミズ

今年も続々

商品開発をサポートすることで、商売繁盛をお手伝いし、雇用を創出する実現事業。
この事業でお手伝いさせて頂く商品の選定を行う委員会が、昨日開かれました。

昨年度は、 この事業で9商品が生まれました。

今年度も、ここから新たな商品が生まれてゆきます。
どんな商品が生まれるかは、これからのお楽しみ。
経過は、ブログで報告してゆきますので、ぜひチェックしてください。
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昨年度の実現事業で生まれた商品の紹介からスタートした、選定委員会。
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商品等選定委員会では、各研究会の代表者が、研究会で磨いてきた商品をプレゼン。
商品の可能性と、それによって生まれる雇用の可能性など
具体的なビジョンをアピールして頂きました。

推進員:加藤

高級車のローンじゃあるまいし。。。

先日、大道谷の里研究会に伺った。

昨年の夏に民宿の大掛かりな改修を行った後は、はじめて海外からの農業体験の受け入れをするなど、新しい試みにも意欲的に取り組まれている。今後は研究会のもう一つテーマだった、おかみさんとご友人の梅干しやにんにくの加工品をつくるユニット「山の神工房」の商品磨きを中心に行っていくことに。

先月の研究会からは、新講師に元気計画ではおなじみベジキッチンゴトウタカコさんをお招きして、既存加工品(梅干し、にんにくしょう油漬け)のギフト展開を中心に他にも新商品開発の可能性も視野に入れ、模索し始めたところだ。

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また、7月には大道谷の里のHPの管理契約が切れることになっている。なので、研究会ではHP製作(情報発信)も同時にみていくことに。

その既存HPは、なんと管理費¥うん万うん千/月×60ヶ月(5年)の契約内容だった模様。総額。。。ゾッとする。。。いまでは情報の更新もされないまま放置状態。詐欺とは言わないが、いまどき耳を疑う。みなさんもこの手の営業には乗らないように!!!

ということで、こちらは契約満期とともにすぱっと解約。

が、これとは別に山の神工房の商品は「そのまん○百貨店」という現職でない某知事の冠をかがげた通販サイトとも契約されていて、こちらも月々¥○○○○。で、契約して一年以上たつが一個も売れていないとのこと。。。トホホです。

こちらは満期まであと3年?だったかな?解約をおすすめしたが、契約上難しいかもしれない。。。とのことらしい。
一応、消費者相談センターにも問い合わせしてもらうことをおすすめ。どなたか詳しい方救いの手を!

ひとまず、大道谷の里のHPに関しては、解約するものの情報の受け皿は必須。とのことで、白羽の矢がったったのが、我らが元気計画のアイコン、シラミズ君。

彼は僕が研究会を引き継ぐまで、こちらの研究会を担当してくれていた。なので、オーナーご夫婦のことや大道谷のこともよく知っている。

実は、彼は翔工房土橋市場のHP、その他元気計画の印刷物などの一部のデザインも手がけている。

彼はプロのデザイナーではないが(いまは?)、僕は彼のものごとの本質を捉えるセンスやニュアンスを汲み取った上で空気感をカタチにできる一人だと思うし、手が早い。また、彼自身に動きが有るのでおもしろい化学変化も起こるのではと期待している。地元八女だし。また、他の研究会をとおして講師ゴトウさんとの息もあっているのではないかと思い、僕が声をかけてみた。

「おもしろそうですねぇ」と、シラミズ君。

ということで、シラミズ君今回の研究会に参加w
今回は、ラフ構成案を提示してもらった。

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一応、ごはん食べにきただけじゃなくて。。。きちんと仕事してもらいましたよ。

今後は、ゴトウさんに見てもらいながら具体的に進んでいくことにれば、ますます楽しみな研究会になりそうだ。

加代さん、毎度おいしいお料理ごちそうさまです。これからもごちそうになります。

text:推進員 gakky

◎五月二十三日 今週の研究会

5/23 (月)
14:00 CTC-LANKA研究会/講師:先崎哲進
19:00 GENZO研究会/講師:先崎哲進

5/25 (水)
10:00 うきは移住計画研究会/講師:井手健一郎・本田雄一
10:00 女将の鑑研究会/講師:武永茂久
14:00 ありあけ魚魚魚研究会/講師:飯盛敦博
14:00 旅館阿久根研究会/講師:岩下建作・中野正景
15:00 うきは観光協会研究会/講師:山下永子
18:00 皆様の土橋市場研究会/講師:伊藤有紀

5/26 (木)
18:30 旧大内邸研究会/講師:江副直樹

5/27 (金)
10:00 巨峰ワイン研究会/講師:江副直樹
10:00 城島サンズ研究会/講師:宮成なみ
16:00 竹研たちばなレディース研究会/講師:井口和泉

ちくごのものづくり。

本当に暑くなってきた。車のまどを全快に空けて走り回っている。

先日、翔工房研究会が行われた。今回は久留米絣を中心にしたお店、商品企画などをやっているgiの幸田さんをお迎えして開催。久留米絣の技術者の方も何人か参加しての回になった。幸田さんの久留米絣に携わるようになったきっかけから、giの立ち上げ、商品企画や販売の具体的な戦略や数字まで、かなり具体的に話を伺えておもしろい回となった。
翔工房は手紡ぎの糸を使って服や巻物などをつくっている。手仕事でしか出せない風合いがあるが、もちろん値段もそれなりにする。1,000円、2,000円で服がバンバンと買える中で、手仕事が残って行ける戦略はもっているか?現代でどうしたらやっていけるのか考えなければならない時期なのかもしれない。久留米絣も然り。

様々な話を伺っている中で、やっぱり編集者のような方々が必要なのかなーとも思った。いいものをしっかり「これいいものなんだよ!」と伝えてあげれる人。いいものづくりをやれる人がいて、それを伝える事ができる人がいる。それがいいバランスなんじゃないかな。なんて少し考えてみる。参加されている方は皆ものづくりをされている方々。僕以上に考える事は大きかったと思う。

翔工房はHPをリニューアルして、工房のブログ研究生のブログも開始した。今から作品などを載せていき充実させていく予定だ。どうぞご覧あれ。
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giの幸田さんに、久留米絣の藍工房山村さん、鶴さん、翔工房の皆さん、ちくごものづくりのエキスパート集合。

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giに伺った時に並んでいた布はどれもおもしろかった。

推進員:シラミズ

巨峰の木の下で。

5.21.001
今日は、推進員:加藤、塚本、そして研究会講師でもある料理研究家:井口氏の3人で、
巨峰ワイナリーの「巨峰の花摘み体験」へ参加してきました。
これは、実をよりおいしくするための摘花作業です。
初めての体験で、最初はどれを、どう切っていいのかドキドキ。
5.21.002
スタッフの方に指導をして頂いて、恐る恐る作業をしてゆくと、
少しずつ見極めもできるようになり、楽しくなってきました。
ちなみに、巨峰の花と呼んでいますが、実際には花びらはないのだとか。
5.21.003
広い畑に散らばって、参加者全員で作業をしました。
ずっと上を見ての作業は、慣れないので肩が…
農作業はやっぱり大変です。でも、手間を掛ける歓びも感じることができました。
たわわに葡萄が実る風景が楽しみです。

お昼は、ワイナリー敷地内で一番眺めが良いレストラン「ホイリゲ」のランチを。
帰りには「ワインの赤ちゃん」(熟成途中のワイン)をお土産に頂きました。

緑が充実した季節です。
週末は、ぜひ巨峰ワイナリーへ散歩に出かけてみてください。

推進員:加藤

味噌だけではないのだよ。

5.20.002
味噌工房つくしのこだわりは、完全無添加のお味噌だけではなかった。
初めて、畑を見せて頂いてびっくり。
5.20.001
家庭菜園のレベルをはるかに越えたスケール。
ロケーションも素敵。
この畑の野菜が、お味噌の加工品やお漬け物に使われる。
味噌工房のみなさんは、畑仕事が大好きなのだとか。
こだわりは、どこまでも、徹底的だった…。
5.20.003
カメラを構えるのは、デザイナーの中庭氏
これからは、パッケージにもこだわってゆく。

推進員:加藤